目 次 ・・・ 過去の記事の索引 ・・・・

ブログの数が増加しましたので、索引をかねて 目次を作りましたのでご利用ください。
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211.2020年 アメリカ大統領選挙 の 本質 について の ちょっとした仮説
    ・・・第3回 2020年 アメリカ大統領選挙 の 本質 についての仮説 



210.2020年 アメリカ大統領選挙 の 本質 について の ちょっとした仮説
    ・・・第2回 2020年 アメリカ大統領選挙が、民主党による不正選挙だったと考える理由

209.2020年 アメリカ大統領選挙 の 本質 についての ちょっとした仮説
    ・・・第1回 法学の欠陥 が 露になった 大統領選挙である点

208.2020年 大統領選挙において 改めて認識したこと・・・
    第5回 トランプ敗北 の 原因 と 今後のちょっとした推測(仮説)

207.2020年 米国大統領選挙において 改めて認識したこと・・・
    第4回 トランプ勝利への ちょっと変わった道筋(仮説)

206.2020年 米国大東慮選挙 において 改めて認識したこと・・・
    第3回 慣習法(コモン・ロー)の 根底にある法意識について


205.2020年 米国大統領い選挙 において 改めて認識したこと・・・
    第2回 テキサス州の訴えを門前払いした 連邦最高裁の決定 について

204.2020年 米国大統領選挙 において 改めて認識したこと
    ・・・・・第1回 米国は 50の国からなる地域共同体であること と 米中戦争について

203.スティーブン・グリーンブラット著「暴君ーシェイクスピアの政治学」(岩波新書)

202.昭和20年 敗戦時点 で 考停止しているのでは?・・・日本学術会議 任命拒否問題 再論

201.日本学術会議 任命拒否問題 で 浮かんできた もう一つの 「戦前回帰」の 恐れ


200.2019年12月 歴史視座の大転換 した後に 見えてきたもの

199.広義 と 狭義 の 2つのグローバル化 について

198.「積み重ねの歴史」と「繰り返しの歴史」の 根本的な差異 について・・・日韓両国の 異なる本質について

197.現在は、既に 第4次世界大戦 が 始まっているのでは?

196.ゴーン氏海外逃亡により表面化したヨーロッパ文明と日本文明との差異・・・対外PR省 新設提言


195.米中対立 の 根底に潜む ヨーロッパ文明 の 解決不能な難問

194.金融緩和資金はどこに行ったのか?現在は バブル前夜か?
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-fd6758.html

193.2019年3月 台湾旅行・・・台湾が親日の理由について(仮説)・・・
   http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-4c3b39.html

192.「法学」は、他の学問 と 異なる本質 を 有する学問であることについて
  http:http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-238d47.html

191.日本は「るつぼ」の国
    ・・・「るつぼ」での熟成には 時間がかかる
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-e24b.html


190.悪法も法か
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-bcf7.html

189.日韓の歴史の本質の違いについて
    ・・・第2回 韓国のムーヴィングゴールポストや反日は
       「繰り返しの歴史」がもたらしたのでは?
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-3732.html

188.日韓の歴史の本質の違いについて
    ・・・第1回 「積み重ねの歴史の国 日本
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-7c4e.html

187.ウソ;ヨーロッパ文明の本質に内在、是認された悪
・・・第6回 法学が 他の学問と異なる本質 を 有するものであること
       について、
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-4b7d.html

186.ウソ;ヨーロッパ文明の本質に内在、是認された悪
    ・・・第5回 法とは何か?
         http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-f196.html


185.憲法9条が混迷した原因
     ・・・本来、立法論で議論すべき問題なのに 議論を封印したから
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-a32f.html

184.ウソ;ヨーロッパ文明の本質に内在、是認された悪
    ・・・第4回 法学における「ウソ」

      3.リーガルマインド とは、
        事案の解決 を、法に拠るか、ウソに拠るか を
        適正に判別し、決定する センス、能力 である
        ・・・末広厳太郎著「嘘の効用」抜き書き・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-7325.html

183.ウソ;ヨーロッパ文明の本質に内在、是認された悪
    ・・・第3回 法学における「ウソ」

      1.法学の本質は、「リーガルマインド」であることについて
      2.法学が避け得ない根本的な問題
        ・・・法曹(法律専門家)のウソ と 本心について・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-d25f.html

182.ウソ;ヨーロッパ文明の本質に内在、是認された悪
    ・・・第2回 キリスト教における「ウソ」

      2.キリスト教の歴史認識からみた「ウソ」の誕生の契機 
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-c914.html

181.ウソ;ヨーロッパ文明の本質に内在、是認された悪
    ・・・第1回 キリスト教における「ウソ」

      1.キリスト教徒の言行不一致
        ***キリスト教徒の皆さんへの質問状***
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post.html


180.EUは、一度解体の憂き目にあうのでは????
    第3回 EUが、地域共同体の歴史の前例と 異なる点
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-fef6.html

179.EUは、一度解体の憂き目に あうのでは????
    第2回
    2017年5月現在 EUの 問題点の所在 と 前回の処方箋の理由
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-159e.html

178.EUは、一度解体の憂き目に あうのでは????
    第1回 2017年5月現在 EUに対する処方箋
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-30c6.html

177.マックス・ウェーバー 「職業としての学問」の要約、抜き書き
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-26c8.html

176.ミシュレのルネサンス論への疑問
    ・・・ヨーロッパ人の歴史認識を歪める要因の一つ について
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-835f.html


175.小泉元首相の「トモダチ作戦で米兵が被爆」と訴えること
     への ちょっとした違和感
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-ed01.html

174.スティーヴン・ワインバーグ著「科学の発見」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-b005.html

173.イギリスのEU離脱についての ちょっとした論点
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-441b.html

172.ヘーゲル「歴史哲学」における進歩史観やマルクスの史観は、
    キリスト教終末論のパクリでは?
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-6e04.html

171.憲法9条論議 の 混迷 は、
    法学の本質ーーリーガルマインドーーに、由来するのでは???
    ・・・ 法学は、キリスト教神学同様 科学でないこと と、
      法律家は、
      リーガルマインドを 実定法より優先すると考えていること
       について・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-e8ca.html


170. 憲法を素直に読むと、個別的自衛権も、自衛隊も、違憲では?
    ・・・ 最近の憲法論議は、
        憲法9条が規定していない事態への対処の議論なのでは?
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-0b64.html

169.砂川判決(砂川事件最高裁判決)における 慣習法憲法の生成
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-f6aa.html

168.憲法9条論議で、忘れてはならない大事な論点
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-4176.html


167.歴史学は、科学ではない????
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-d2af.html

166.「積み重ねの歴史」で、積み重ねられるもの
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-c1f2.html


165.私流(わたしりゅう)「歴史とは何か」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-2d31.html

164.2014年7月 の フランスの地域圏の再編
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-7075.html

163.アンヌ=マリ・ティエス著「国民アイデンティティの創造」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-1aef.html

162.「繰り返しの歴史」の国は、1000年経っても変わらない???
    ・・・中国、韓国は、相変わらず「繰り返しの歴史」の国である
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/1000-c9e7.html

161.集団的自衛権論議で欠けてる視点・・・慣習法の憲法の生成・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-b14a.html


160.東大紛争を混迷化、泥沼化させた 折原助教授のウェーバー学問論への誤解
           http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-9e6d.html
    

159.ヨーロッパ人、アメリカ人の行動原理(仮説) ・・・・
    キリスト教謎解きの旅 の 終わりにあたって
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-8f11.html

158.キリスト教の本質についての幾つかの謎解き ・・・・・
    1.一神教のキリスト教が、世界宗教(普遍宗教)になったわけ(仮説)
    2.キリスト教が、異端を生み出し、幾つもの宗派に分裂したわけ(仮説)
    3.キリスト教が、殺人宗教となったわけ(仮説)
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-4431.html

157.ちょっと首を傾げた 小泉元首相の原発ゼロ論
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-510d.html

156.キリスト教が、ヨーロッパに 通奏低音としてもたらしたもの
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-6c54.html


155.堀米庸三著「正統と異端」(中公文庫)再読・・・実は、異端が正統では?・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-1a85.html

154.E.トロクメ著「ナザレのイエス」その生涯の諸証言から
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-2fec.html

153.田川健三著「イエスという男」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-d3e1.html

152.加藤 隆著「一神教の誕生」
    第3回 イエス と エルサレム初期共同体 についての本書の概略
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/3-dae4.html

151.加藤 隆著「一神教の誕生」
    第2回 ユダヤ教についての本書の概略
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-53b2.html


150.加藤 隆著「一神教の誕生」
    第1回 本書の読後感
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-124b.html

149.広島高裁 選挙無効判決 で 痛感した 法律の不備
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-6e5a.html

148.安倍政権は、インフレターゲット政策より、為替政策に注力すべきでは?
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-1219.html

147.民族、国家、積み重ねの歴史 についての 友人との対話
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-0681.html

146.パウロ・・・第3回 悲惨な歴史の淵源となったパウロの教え
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-219f.html


145.パウロ・・・第2回 パウロの業績とパウロ没後のパウロの教え
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-9e5f.html

144.パウロ・・・第1回 パウロの生涯
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/1-0120.html

143.2012年7月ドイツ旅行・・・ドイツ鉄道とケルン駅の女スリ
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/1-cd7f.html

142.「東大話法」 と 「東大紛争」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-6883.html

141.筒井賢治著「グノーシス」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-91a1.html


140.ルナン「イエスの生涯」
    ・・・イエスを 、神でなく 人間として描いた伝記です・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-a4c1.html

139.矢内原忠雄著「キリスト教入門」への疑問と批判
    ・・・キリスト教は「詐欺宗教」か?・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-7933.html

138.マリアとイエスは、不倫の子では?
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-d701.html

137.「神の母」「キリストの母」再論
    ・・・聖母マリアは、「キリストの母」では?
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-72a8.html

136.パリのスリ
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-aefc.html


135.歴史と推理小説 の 共通点 と 異なる点
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-d36a.html

134.フランス旅行の際に、
    日本より 鉄道(SNCF)、ホテルをネット予約して分かったこと
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-2764.html

133.旧約聖書 の ちょっとした話
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-2dc2.html

132.「歴史のイエス」 と 「信仰のキリスト」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-de7f.html

131.旧約聖書の神が、キリスト教にもたらしたもの
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-cb42.html


130.旧約聖書の神は、大量殺人犯 かつ 殺人犯の親玉である
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-7da6.html

129.旧約聖書の神も、ユダヤ人も、
    カナンを「約束の地」とは 考えていなかったのでは?
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-bf1b.html

128.TPP交渉の本質
    ・・・2.「自由とは何か」を理解していないアメリカとの交渉である
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-e607.html

127.TPP交渉の本質
    ・・・1.TPPは、「自由をどう制限するか」 の交渉である
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-5437.html

126.野田首相の二枚舌?
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-51f4.html


125.野田首相 TPP参加表明で、ちょっと思い浮かんだ 幾つかの事柄
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-36bf.html     

124.ちょっと変わった 第4回十字軍論
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-762e.html

123.2011年フランス旅行
    4.私の好きな パリの散歩道
      (サント・シャペル と パンテオン)
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-feb7.html

122.2011年フランス旅行
    3.今回のパリでの散歩
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-5e2b.html

121.2011年フランス旅行
    2.パリ の 珍しい食べ物
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-4262.html


120.2011年フランス旅行
    1.日本の影響により フランスが変容している点
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-6f2f.html

119.ユマニスム についての 友人との対話
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-9a8b.html

118.遅塚忠躬著「フランス革命を生きた「テロリスト」」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-32c7.html

117.高木少将語録 第4回「陸軍の本土決戦論」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-3f2d.html

116.東電計画停電 についての ちょっとした解説
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-2efe.html


115.ドゴール大統領 の フランス領土範囲論
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-b613.html

114.高木少将語録 第3回  「開戦を阻止しなかったこと」
    についての天皇陛下のご所見 と 高木少将のご所見批判
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-6ee3.html

113.高木少将語録 第2回 高木少将のサイパン島奪還論
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-d65b.html

112.高木少将語録 第1回 日本軍批判
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/1-12db.html 

111.ヴェネツィア史は、コンスタンティノープルより見るとよく分かる
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-6d99.html


110.「バウドリーノ」上下、中世奇譚集成「東方の驚異」
       http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-007e.html

109. 539年 フランク ヴェネツィアを占領
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-d303.html

108.日本経済 再生の処方箋 再論
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-9335.html

107.ヴェネツィア人は、どこから移り住んだのだろうか?
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-bed6.html

106.中世史と近代史の違い・・・ブログ再開の御挨拶・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-8c0a.html    


105.「最低でも県外」は、公約でない
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-9814.html

104.「フランス人の歴史」 ・・・ 第4回 世紀児 ・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4d09.html

103.「フランス人の歴史」
     ・・・ 第3回 フランス守護聖人 トゥール の マルティヌス(マルタン) ・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-3c10.html

102.「フランス人の歴史」
     ・・・ 第2回 カトリックが、アリウス派 を 嫌悪をする理由 ・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b53a.html

101.「フランス人の歴史」
    ・・・ 第1回 フランスの領土の範囲は? ・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-678a.html


100.アンヌ・ド・ブルターニュ
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-7837.html

99.「職業としての学問」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-c115.html

98.「古代文化没落論」 及び ローマの滅亡 再論
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-917f.html

97.「背教者ユリアヌス」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-687e.html

96.Antivirus360に、パソコンが占拠されました
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/antivirus360-0c.html


95.「コンスタンティヌス大帝の時代」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-8d49.html

94. 会田雄次、渡辺一夫、松田智雄著「ルネサンス」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-e411.html

93. 「ネイションという神話」第4回 オドアケル              
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-4c22.html

92. 「ネイションという神話」第3回 スラヴ人の生い立ち
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-76f9.html

91. 「ネイションという神話」第2回 ディアスポラ(離散の民)について
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-6652.html


90. 「ネイションという神話」第1回 ユダヤ人が、民族として存続した理由
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-b1b5.html

89. 「ネイションという神話」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-9805.html

88. パリのタクシー
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-63c4.html

87. ローヌ川リバークルーズ
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-158f.html

86.  「精霊の息吹く丘」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post.html 


85.  「ヨーロッパ文化発展の経済的社会的基礎」   
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_e264.html

84. フランク人の名称の由来
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_ed3a.html

83. ベルギーが、なくなるかも?
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_ee98.html

82. 672年 ベネディクトの遺骸が、 フルーリに到着
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_4a28.html

81. フス派 と ウィクリフ
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_222c.html


80. セバスティアン・カステリヨンのカルヴァン批判
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_3b70.html                          

79. スコラ学者 アルベルトゥス・マグヌス の 哲学と神学の差異
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_309f.html

78. 大教皇 グレゴリウス1世 の 煉獄論
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/1_f0a0.html 

77. カルケドン公会議後について その3.
    フィリオクエ Filioque
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_9200.html 

76. カルケドン公会議後について その2.
    キリストの意思は、一つか、二つか
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_e8f3.html 


75. カルケドン公会議後について その1.
    ネストリオス派 と イスラム教 並びに プレスター・ジョン
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_1cfc.html 

74. 第1回~第4回までの公会議のまとめ その2
    公会議の経緯について
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_139d.html

73. 第1回~第4回までの公会議のまとめ その1
    単性説派とネストリオス派について
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_44f6.html

72. カルケドン公会議(451年)
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_ef4e.html

71. ネストリオス
    ・・・ マリアは、神の母 か キリストの母か ・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_683d.html


70. アタナシオス
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_25ca.html

69. アリオス(アリウス)とニカイア信条
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_e623.html

68. 「敵国日本」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_44d3.html

67. 「自伝的日本海軍始末記」「自伝的日本海軍始末記続編」
    「高木海軍少将覚ぇ書」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_56e2.html

66. 阿川弘之「井上成美」(2)
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_4a18.html


65. 阿川弘之「井上成美」(1)
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_31bb.html

64. 井上成美伝記刊行会「井上成美」(4)
    ・・・ 海軍兵学校校長、海軍次官 ・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_659d.html

63. 井上成美伝記刊行会「井上成美」(3)
    ・・・ 航空本部長「新軍備計画論」 ・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_1046.html

62. 井上成美伝記刊行会「井上成美」(2)
    ・・・ 軍務局第一課長、軍務局長 ・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_3bda.html

61. 井上成美伝記刊行会「井上成美」(1)
    ・・・ 経歴 ・・・
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_1f8b.html


60. 「昭和16年夏の敗戦」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_8ddf.html

59. 「新しい社会」での カーの「進歩史観」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_567d.html

58. 「新しい社会」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_83f8.html

57. 「ナショナリズムの発展」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_14cb.html

56. 「危機の二十年」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_0938.html


55. 「誠実という悪徳」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_c3e6.html

54. ランケの歴史哲学
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_d322.html

53. 「歴史哲学講義 上、下」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_ed14.html

52. 「積み重ねの歴史」と「繰り返しの歴史」についての一つの対話
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_4971.html

51. 「トーマス・ミュンツァー」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_5057.html


50. 「ローマから日本が見える」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_dda1.html

49. 「トリノの聖骸布の謎」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_9f42.html

48. 「フランス中世歴史散歩」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_a905.html

47. 「中世ヨーロッパの歴史」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_3b5e.html

46. 「ロベスピエール と ドリヴィエ」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4cd0.html


45. 「自分のなかに歴史をよむ」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_3c02.html

44. 「歴史をみる眼」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_a8a5.html

43. 「歴史とは何か」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_51d7.html

42. 「繁栄と衰退と」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_d20c.html

41. 「ヨーロッパとは何か」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_bfc9.html


40. 「ヨーロッパの歴史」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_1360.html

39. 「物語 チェコの歴史」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_5992.html

38. 「ルクセンブルクの歴史」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_db3e.html

37. 「ベルギー ヨーロッパが見える国」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_9488.html

36. 「ヨーロッパの二つの窓」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6e08.html


35. 樺山紘一著「地中海」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post.html

34. 「アシジの聖フランシスコ」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_a5f0.html

33. 「パリ」(世界の都市の物語1)
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_ca70.html

32. 「イスラム過激原理主義」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_980c.html

31. 「シャンパン歴史物語」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_2b21.html


30. 「積み重ねの歴史」と「繰り返しの歴史」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_147c.html

29. ロンドンの物価(2007年5月現在)
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_fff1.html

28. ユーロスター
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_b5ca.html

27. パリ、ロンドン旅行
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_121a.html

26. 「ヨーロッパとイスラム」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_d264.html


25. 中世の騎士は、スーパーマン
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_880f.html

24. 「アッシジのフランチェスコ」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_583b.html

23. 「洪思翊中将の処刑」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_5821.html

22. 盲者の行進
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_8791.html

21. 学問の自由
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_6ee6.html


20. 豚に真珠
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_48c4.html

19. 1054年 東西教会分裂
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_c846.html

18. 「ダ・ヴィンチ・コード上、下」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_9b4a.html

17. 「ユダの福音書を追え」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_ec69.html

16. 「マグダラとヨハネのミステリー」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_673c_1.html


15. 「レンヌ・ル・シャトーの謎」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_673c.html

14. 「シバの女王」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_ae58.html

13. 「聖書を歩く 上、下」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_8d22.html

12. 「ヨーロッパ市民の誕生」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_ffc8.html

11. 「アメリカ時代の終わり 上、下」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_dc93.html


10. 「ザ・ジャパニーズ」
    http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_6896.html

9. ローマの滅亡
   http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_d658.html

8. 「バルバリア海賊盛衰記」
   http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_9bd2.html

7. 「皇帝カルロスの悲劇」
   http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_e89b.html

6. 「ドイツ史10講」
   http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_2965.html


5. 「フランス革命」
   http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_ef17.html

4. 「正統と異端」
   http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_a856.html

3. 「中世の光と影 上、下」
   http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_0502.html

2. タミフル
   http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_61eb.html

1. チンプンカンプン
   http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_934c.html

 

 

 

 

 

 

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2021年5月31日 (月)

2020年 アメリカ大統領選挙 の 本質 について の  ちょっとした仮説 ・・・第3回 2020年 アメリカ大統領選挙 の 本質 についての仮説

現在のアメリカを見るときに、
黒幕に 支配された西部の町 が、

アメリカ全国に広がったようなものだな
と、感じられ、

何とか ならないものなのかな、
どうしたら この状況 を 打開することが できるのだろうか

と、ため息をついています。

私がイメージする 黒幕に支配された 西部の町とは
次のようなもの です。

黒幕 が、
市長(町長)や市議会議員、保安官、巡回判事を支配して、

配下の暴力団で 町の幹部や指導者 や 市民 を 脅して、
恐怖 で 支配しているのです。

例えば、
最近、黒人が、警官に首を抑えられて 窒息死した と、報道され、
全米中の騒乱事件 の きっかけとなった事件 の
当事者だった警官 の 陪審員裁判 で 有罪の判決 が下りました。

裁判の審理過程 で、

警官 は、

肩甲骨 を 抑えたが、首を抑えて窒息死させていない。

黒人の血中酸素 も、
窒息死するような 低濃度ではなく、
窒息死ではなかった、

との 検視結果
が、明らかにされた とのことですが、

裁判の審理中 に、

陪審員の身元 が 明らかになるような情報 が 流され、
陪審員やその家族 が 狙撃される可能性が出てきました。

市長さんが、
殺された黒人の遺族に、(警官が 死亡させたと認めて)
市より 大金 を 支払ったので、
裁判で、警官が有罪になることを望む

と、全く自分勝手な 真実の発見の場である裁判
を 否定するような表明をしたのでした。

また、アンティファ(BLM)が、

もし、警官 が 無罪となったら(陪審員 が 無罪評決をしたら)
昨年の 事件後 の 暴動 と 同じような暴動 を 起こすぞ

と、脅迫したためなのでしょうか、

陪審員は、
「警官 が、有罪である」
との決定 を 下しました。

これは、
昨年の連邦最高裁 に、テキサス州が提訴した際に

連邦最高裁長官 が、
同僚の裁判官 を 脅迫したのと 同一の脅迫と 思われます。

即ち、陪審員 は
有罪と認定して 暴動が生じる場合の責任を
陪審員が 責任を負えるのか
と、脅迫 された
と、感じる共に、

陪審員自身や家族の命を奪うぞ
との 脅迫された
と、感じたのでしょう。

ネット では、

① 陪審員 が、あれだけ 脅かされたら、
  自分 や 家族 の 命 を 守ることを 最優先するのは 当たり前では?

② 高裁の審理 は、プロの裁判官 が 審理するので、
  そこで 無罪判定になるだろう と 陪審員が考えて、
  有罪判定をしたのでは?

と、深読みする意見もありました。

いずれにせよ、
審理中 無罪判定の証拠 が 出てきた
と、報道されたにもかかわらず、

無罪と思われる 警官 が、
罪 を 着せられたので、

裁判を遠い日本から眺めていた私にとって

まさに「真昼の暗黒」であり、
理解も、納得もできない裁判結果となりました。

今回の裁判は、私には、
西部の町の陪審員裁判で ○○一家に脅された陪審員が、

明らかに無罪 であることを示す証拠が提出されているのに
○○一家の脅迫に屈して 陪審員 が 被告人 を 有罪判定したドラマ
を、見せられているような気がしました。

左翼の人々は、
ことあることに「人権」「人権」と 主張されますが、

「あれは 政治的発言 なのですね!」
との 嫌味の一言 も 言いたくなるような 判決 でした。

この事件は、
ディープステートが、アンティファ(BLM)を手先に使って、
脅迫によりアメリカ を 支配している 一つの表れ では?

との仮説 が、生じる事件だったのでは?
という感じ が、しています。

更に、

1月6日 トランプ大統領(当時)が、
扇動して 国会に暴徒を乱入させた との罪状による
上院での弾劾裁判の際に、

告発者が、
ウソの証拠 を 提出したのが、ネットで話題になった際に、

「ウソの証拠 を 捏造することは、
トランプ大統領 を 弾劾するためなら、たいしたことではない」
と、回答された と 報道されていました。

彼らは、

① 裁判 において「ウソをつかない 」と、宣誓することの意味 を
  理解していないのですね、

② 彼らの主張や発言には、
  自分のためにするウソ が 入っていることを
  「表白」しているのですね

との仮説が、成り立つような気がしています。

また、
CNNの社員が、おとり取材された際に、

「CNNは、フェイクニュースをつくっている。
 恐怖をあおって、視聴率を上げている。」

と、回答したといわれています。

最近、アメリカのマスコミが 
 
コロナウィルスの発生源 の 見方を、
自然発生説から、武漢研究所発生説に 大転換されましたが、

その際に、
ワシントンポストが、

「従来、自然発生説をとった理由は、
 トランプ大統領が、武漢研究所発生説を主張したからだ」

と、表明した と 知り、唖然として言葉も出ませんでした。


マスコミは、

黒幕である ディープステート と タイアップして
プロパガンダ部隊 としての 機能 を
果たしているような 感じ が しますので、

これらのことにより、

ディープステート(黒幕)は、
本来 科学的な議論 を すべき分野 に おいても、

トランプさんを打倒するとの政治目標を実現するためには、
「ウソを捏造して、力で 屈服させることをいとわない。

 何も知らない一般国民 を 平気で だますことに対する罪悪感は、
 毛頭 眼中にない。」

と、表明しているのですね、

との 仮説が ひょっとして 成立するのでは?
と、いうような 気がしています。 

以上のような認識を踏まえて、

今回は、
歴史の流れの中で、2020年の大統領選挙 が
どのように位置づけられるのか? について、

ネット を 見ながら 浮かんできた
あまりお目にかからない と 自覚している 仮説
を、お話しさせていただきます。




      **********




1.2020年 の 大統領選挙 で、勝敗の分かれ目となった
  激戦州 が、ダスト・ベルトと 呼ばれているのを知り
  首をかしげました。

  ダスト・ベルト、即ち 錆びた地帯 とは、
  激戦州の製造業が 廃業して、工場 の 操業 が 止まってから
  何年も 放置されているので

  往時 隆盛を誇った いくつもの 工場 が、
  錆 で 覆われて、残骸 と なっていること から 生じたネーミング だ

  と、いうことでした。

  小学生のころ、
  アメリカの地理で 今回の激戦州の地方が、

  アメリカの製造業の心臓部 で、アメリカを支えている
  と、教わりましたので、


  それから半世紀たって、
  工業地帯が打ち捨てられて、錆びだらけの工場が残ったと知り、
  考え深いものがあるとともに、

  アメリカ経済の主体が、
  金融と IT の 第3次産業 に 移行した と いわれてきました
  アメリカ経済構造 の 変化 を、

  頭でなく、体で 実感、理解できるようになりました。

  アメリカが、第2次産業、
  即ち、
  従来的な 製造業 の 工業製品の生産 を 放棄して、

  他の国から 輸入すること に なった象徴 が、
  錆びだらけ の 残骸 を さらしている 工場の廃墟 なのでしょう。

  でも、
  お金と情報だけでは、人間の生存 や 生活 を 維持できませんので、

  アメリカは、製造業 が 提供する 日常生活 の 必需品 を、
  外国 で 生産させて、輸入しているのです。

  頼る対象として アメリカ が 頼った国 が、
  中共(中国共産党政権)であり、

  今日 に 至っては、
  中共なし では アメリカ の 日常生活を 維持できなくなったほど
  アメリカ経済 の 中共依存度が 高まったのです。

  言い換えると、
  今や アメリカ の 生命線 を 中共に 握られ、脅されるほどの
  中共への依存度 が 高まった と、いえるほどに なったのだろう
  と、感じられます。


2.2020年の大統領選挙で 次に 首 を かしげたのは、

  共和党と民主党の支持層 が 変化したのでは?
  と、感じられたことです。

  私の子供の頃の認識では、

  共和党の支持層が、財界、経営者層 であり
  民主党の支持層が、労働者層だ と いうもの でした。

  即ち、
  支配層が、共和党の基盤であり、
  民主党は、一般市民を背景に、共和党に対抗している
  との構図だと 考えていました。

  それが、大幅に変化していて
  2020年の大統領選挙では、

  経営者層 が、民主党 を 支持して、
  トランプさんは、一般市民の支持 を 得ているのでは?

  との 正反対の感じが したのです。

  (今現在 では、
   ワシントン の 民主党と共和党 の 既存政治家を 財界が支援して、

   トランプさんが、一般市民の支持を背景にして
   既存権力である ディープステート と 対峙している

   との 感じ が しています。) 


以上、2つの点から、
アメリカの社会が この半世紀の間で、ドラスティックに変換したのでは?

トランプさんは、
経済構造の大変革後の支配権力を掌握したディープステートに対して、
世論の支持を背景に、対決したのですが、

2020年の大統領選挙では、
敵対するディープステートの力を トランプさんが 見誤ったことが、

権力闘争 に 敗退し、一度 野に 下らざるを得なかった原因では?

そして、現在
ディープステートとの次の対決に備えて
体制の 立て直し を 図っている最中であるのでは?

という気がしています。

トランプさんが、戦場の構図 を 読み間違えたのでは?
と、考えられる例 は、

民主党 が 任命した 死亡された連邦最
高裁判事 の 後任の任命 を、
大統領選挙 の 結果 が 定まった後 に 任命すべき との
民主党 の 反対 を押し切って、強行したことです。

連邦最高裁の判事 を
共和党系の判事 を 多数派にしておけば、

大統領選挙 で 民主党 が 選挙違反を行っても、
最高裁で勝訴して 民主党を退けることができる

と、考えられたのだろうと思います。

結果は、
ディープステートが 1枚上手だったことが明らかになりました。

ディープステートは、
共和党も民主党も 支配していたのです。

黒幕であるディープステートに支配された判事が、
法学の常識に反してまでも、バイデンさん勝利の決定をしたのでした。
(今回の第1回目の ブログを参照いただければ幸いです。)

ディープステートは、
連邦最高裁などの司法部門だけでなく、

共和党の上院院内総務、
および
ペンス副大統領以下 の 行政部門 を 掌握していたのです。

更には、
大統領選挙 の 帰趨を決定するであろう
州知事 や 選挙責任者である州務長官 を 支配していたのです。

このことは、
トランプさん と バイデンさん の
どちらが大統領に当選したか の 争い が 進むにつれて、

トランプ派の閣僚が、部下の官僚に妨害されて、
閣僚 が 指示した レポート を 捻じ曲げられる事態 が
生じたのだろう と 推察しています。

また、
ジョージア州の知事や州務長官
更には、
現在監査が進んでいる アリゾナ州の選挙管理委員会
等は、共和党所属にもかかわらず、

民主党と協力して
トランプさんに対して 公然たる敵対行動をとっていると
ネットで報じされています。

以上により、
2020年大統領選挙において
「選挙の当選者を決めるのは、
 投票する人(有権者)ではなく、
 投票 を 集計する人(投票の集計人)である」
との、スターリンの名言 を、

ディープステート に 支援された民主党 が 実現したのでだろう
と、思われます。

現在でも、
マイアミのトランプさんの別荘 に 集まった
共和党のスポンサー(財界人)が、
反トランプ を 表明した など と、ネットで言われていますので、

ディープステートの力 は、まだまだ 健在だと思われますが、

ネット を 拝見していると、
バイデンさんが、不正で大統領に就任したと、

就任直後には 聞かれなかったようなことが、
日本のネット でも 聞かれるようになってきました ので、

アメリカ現地における バイデンさんへの反感、拒否反応 は、
徐々に 高まっているのでは? と、推察されますので、

このまま ディープステートの支配 が 継続するかどうか
バイデン政権が 順調に推移するのかどうか

について
今後の推移をよく見ていかねばならないのでは?
という気 が しています。


ディープステート関連の最後に、
米軍の動向 について お話しさせて頂きます。

私は、
1月20日 バイデンさんの大統領就任式の直後に、

米軍 が、
大統領選挙 での 不正 が 既遂となったことを理由 に、
民主党幹部 を 逮捕して、軍法会議 に かけるのでは?

と、考えていました。

ところが、
そのようなことが起きず、
平穏無事 に バイデン政権 が スタートしましたが、

このことについての仮説 を お話しさせていただきます。

米軍 は、
当時 3つ に 分かれていたのではないでしょうか。

① トランプ派の フリン将軍を支持するグループ
② 親中国派、ディープ・ステート派の グループ
③ 米軍自体の存続を優先して考えるグループ

このため、
フリン将軍の一派 が、米軍内の主導権 を 取れずに、
2020年の不正選挙の摘発 が できなかったのだろう
と、思いますが、

米軍の 独自の諜報機関 が、
ディープステート や 中共 の 動きに対する調査 を
内密に 行っているはずですので、

米軍が、今後 裏方として、
米国政府の政策判断のキャスティング・ボード を 握るのでは?
と、想像しています。

ただ、この動きは表に出てこないでしょうから、
注意深く 事態の推移 を 観察していく必要があるでは、
と、考えています。



      **********



以上が、ディープステート関連のお話 ですが、

2020年の大統領選挙 は、
ディープステート に 中共(中国共産党政権)が タイアップしたのでは?

との疑念 を 持っています。

中共が、どのような行動をしたのか?
については、

今後歴史の進展に伴って、
徐々に 明らかになっていく と 思いますので、
 
ここでは、
タイアップしたのでは?
との仮説の提示のみ に させていただきます。


ディープステートと中共が、タイアップしたのでは?
との仮説は、

最近、中共の支配下のマスコミが、

今まであれだけ持ち上げ、称賛してきた
ディープステートの一員と思われる ビル・ゲーツさんを
非難し始めましたので、

政権掌握した ディープステート と 中共 が
仲間割れ を 始めたのでは?と、思われるからです。


更に、最近、
今まで 陰謀論としてきた 武漢研究所が コロナウィルスの発生源だとする説 を、
左派メディア が 大転換して とりあげていますが、

その話 を ネット で 見ていると、

ファウチさんが
武漢研究所 に 資金提供して、ウィルスの実験 を させているのを 知った
トランプさん が、武漢研究所 
への 資金提供 を やめさせたら、

バイデンさんが、
「なんということをするのか!」と、トランプさんに 噛みついて、非難したけど、

その後、
その非難したツィッター を 削除している
との話がありました。

バイデンさんは、
ウクライナだけでなく、
中共よりも 息子さんを通じて 多額の資金提供を受けていたのでは?
いわれている人物ですし、

オバマ政権時代、
ファウチさん が、武漢 に 資金 を 提供し始めたとのことですので

副大統領だった バイデンさんが 何らかの関与をしていたのでは、
との疑念を否定できません。、

2016年に トランプさんが大統領就任する際に

ファウチさんが、
「トランプさんの任期中に パンデミックが 必ず発生する」
と、発言したと ネットで言われていました。

また、
ネットでは、
マスコミ が 武漢研究所発生説に 大転換した後

中共 が、ファウチさん を
「裏切者呼ばわりをしている」と、いわれていますので、

ディープステートと中共との協力関係 について
注意して 見ていかなければならないのでは

と、思われます。

いずれにせよ
この1年間ネットで情報を追っかけてきた経験から、

ネットで言われていることが、すべてが
真実だとは考えてならない
と、理解していますので、

ネットで言われていることを 記憶しておいて、

その後 の 事態 の 推移から、ネットの情報 を 吟味する必要 がある
と、痛感していますので、

現在の動きの中で、ネットで言われていることに飛びついて
即断すべきではない と、考えています。


私は、
2020年の大統領選挙で、
中共が、世界の覇権を握るために アメリカ に 戦争を仕掛けたのでは?
との 可能性 も 否定できないな

と、考えています。

これも、
歴史の法廷 が 明らかにすることだ
と、思いますが、

例えば、
変異株 の 各国での 発生状況 を 見ていると、

中共と対立した国で、その後まもなく 変異株が流行するしていますので、
中共が、意図的に生物兵器を利用した戦争に突入した可能性があるのでは?
と、考えています。

これも、仮説の一つ に すぎませんので、
これ以上 ここでお話しするのは差し控えさせていただきます。


最後の最後に、
2020年の大統領選挙の背景に垣間見られるのが、
エプスタイン島のことです。

日本人は、歴史上の経験がほとんどなく、理解しがたいことですが、
欧米では、ローマ時代以来 奴隷制度が存在してきました。

奴隷制度は、廃止されていますが、
その代わりとして、
養子に引き取った児童を 奴隷代わりに使用することが
噂されています。

例えば、
天才子役の女の子 が 誘拐されたとき、
最初に疑われたのが、両親でした。

欧米人にとって、
子供 を 奴隷代わりに虐待することについて、
「ありうることだ」との 共通認識 が あるのでしょう。

今回の大統領選挙とは、全く関係ないことですが、
これはこれとして、
着目して 注視していくべき問題だろう
と、考えています。



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2021年5月29日 (土)

2020年 アメリカ大統領選挙 の 本質 について の  ちょっとした仮説 ・・・第2回 2020年 アメリカ大統領選挙が、民主党による不正選挙だったと考える理由

前回お話ししたように、
テキサス州の訴えに対する アメリカ連邦最高裁の決定は、
疑問の多いものでしたが、

昨年のアメリカ大統領選挙の真実については、
今後歴史が進むにつれて、
歴史の法廷において 明らかになっていくと思われます。

また、事態が動いている最中に

日本より アメリカを眺めて
正確な事実を把握することは不可能であることも事実です。

他方、
今の時点で、頭の中で、整理しておいても、
客観的なものとして残しておかなければ、
時の推移共に、自分の考えも変化し 書き換えられていくことも
不可避なことです。


従って、

今後の歴史の歩みの中で、
昨年のアメリカ大統領選挙を振り返る際の
定点、視点にするために

現在 気になる点について、
大胆な仮説ともいえるものを設定しておいて、
これらの仮説を梃子にして、考えていこうと思います。

今回のブログは、
このような 私的なメモ のようなものですが、

ご趣旨をご理解いただき、
お許しくださるようお願い申し上げます。


ここまで記述したところで、
及川さんのYoutube を 拝見したところ

バイデンさんが不正により大統領に就任されたと
ぼろっと述べておられるのを拝見しました。

次のYoutube の 13分47秒あたりをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=4SAHkY8eG48

2020年の大統領選挙について、
歴史が明らかにするだろうと、思っていたものが、

アメリカ を 詳しくご覧になっている方には、
不正選挙 で あったとことは 明らかだ との、認識 を

すでにお持ちになられておられるということであり

素人の私が、
ああだこうだ と、仮説 を 述べても あまり意味がない
と、感じますので、

仮説のご提示に代えて、
現時点での私の認識(仮説)を 簡単に お話しさせていただきます。

遠い日本から アメリカ を観察しているので、
ネットで報道に基づいて考えた認識をご説明させていただきます。




          **********



私が、2020年の大統領選挙が不正選挙がったと考えた
ネットでの報道は次の通りです

1.バイデン大統領(現在)が、選挙期間中に
 「今までのない (選挙)犯罪組織を構築した」
との趣旨の発言を ネットでされたことです。

最初5チャンネルで バイデンさんの発言を報じた この報道を見たとき、
私は全く理解できませんでした。

何故なら、

犯人が、
取り調べも受けていないのに
犯罪 を 自供することは あり得ない

と、考えたからです。

その後、
大統領選挙の報道 を 追いかけているうちに、

バイデンさんが、
「このことを 述べておられたのだな」
と、知り、

その後の経緯 を 照らし合わすと、
バイデンさんが
「本当のこと を おっしゃった」のだな
と、考えるようになり、

現在では、
バイデンさん が、
ご自身の 今回の不正選挙 を「自白した」のだな
と、考えています。


2.ペロシ下院議長の発言 と その後の推移 が、
上記のバイデンさんの自白 を 裏付けていると思われること。

ペロシ下院議長の発言とは
「11月3日で どのようなことが起ころうとも、
 1月20日に大統領に就任するのは、バイデンさんである。」

この発言も、最初 お聞きした時には、
バイデンさんの「自白」同様
全く 理解できませんでしたが、

その後の推移 を 見るうちに、
大統領選挙の開票後 民主党の不正選挙 が 指摘され、
すったもんだしたとしても、

マスコミをはじめ、
連邦最高裁、共和党を含む議会の多数派、
および 大統領府以下の各省の行政部門、情報部門 を 抑えているので、

1月20日の大統領就任日 に 大統領 に 就任するのは、
トランプさんではなく 民主党のバイデン候補である
と、おっしゃっているのだな、

これは、裏から
「不正選挙をするぞ」と、「自白」しているようなものだな
と、納得するようになりました。


3.共和党の指導部 が、民主党と結託して
トランプさんを追い落とそうとしていたこと。

2020年の選挙後の推移の中で、
共和党候補だったトランプさんを、共和党の支援が見られず
トランプ陣営の皆さんのみといえるほどの孤軍奮闘 に
トランプさんが、追い込まれているのを見て、理解できず、

(私は、トランプさんを見て
 「弁慶の立往生」を 思い起こしました。)

「何故、共和党 は 支援しないのだろうか?
 トランプさんが、孤立して 殆ど援軍もなし に
 戦っているのは何故なのだろう?」
と、不思議 に 思っていました。

ブッシュ(ジュニア)元大統領が、
2016年の大統領選挙で、9.11の事件後、

アメリカに潜伏していた ビン・ラディンさんを、

大統領権限 を 行使して、
サウジアラビアが派遣してきた救援機で、逃亡させたことを

2016年 の 共和党の候補者選びの際に、
トランプさん が 指摘して、

共和党内の予備選に 立候補した ブッシュ一族の候補者 を
候補者選びから脱落させ、

ブッシュ王朝 を 終焉させたこと を 恨んで、

それ以来
トランプさんを不倶戴天の敵として、対立してきたことは、

2020年の大統領選挙の際に ネットで知り、
理解していましたが、

トランプさんが、大統領に就任する際に
「腐ったワシントン を 退治する」
と おっしゃった中に

共和党 も 含まれていたこと を 理解してなかったこと が
今から考えると、原因だったのだろうと思います。

今回の大統領選挙で、
ワシントンの共和党の指導部 だけでなく
(上院院内総務 や
 最近 共和党下院のNo3.を 解任された チェイニー元副大統領のお嬢さん)

例えば、
共和党所属ではあるものの

ジョージアの州知事や州務長官(選挙管理責任者)や
アリゾナ州の選挙管理委員会のメンバ が、

トランプさんの大統領就任を
明らかに 妨害していると思われる行動 を
されておられたことを 見るにつれ、知るにつれ

今回の大統領選挙は、
単なる 共和党対民主党の争い ではなく

トランプさん vs

既存の共和党や民主党を含んだ
既得権力 を 維持しようとした 既存勢力(ディープステート)

の 一大決戦だったのだな

2020年の大統領選挙は、
ディープステートなどの既存の既得権力にとって
敗北が許されない戦い、
権力の維持をかけた 背水の陣だったのだな、

と、感じられます。

トランプさんに対して、共和党指導部 が 敵対したこと や

ディープステート および
2020年の大統領選挙の構図についての 仮説 は、

次回 お話しさせていただこうと考えていますので、

ここでは、

① 最近解任された チェイニーさん を
  共和党下院のNo3.の座より解任するかどうかの是非について、

  バイデンさんが大統領就任後、一度 投票 が 実施されて、
  その時は解任を否決されたのに

  今回 再度の投票により 解任された と報じられていること

  即ち、
  バイデンさん が 就任されてから後 しばらくは、
  共和党下院は、反トランプ議員 が 多数派だったのに、

  この数か月 の 世論の動向 により
  落選を恐れて 風見鶏となったのでは?
  と、思われる 下院議員 が 続出して、

  共和党の下院 が、
  反トランプ から トランプ支持 に
  ドラスティック に 変化してきたこと を 示している
  と、思われる点 と

② 去年の大統領選挙の開票の際に、
  ジョージア州での開票作業の最中に

  民主党 が、
  開票作業していた人 を 帰宅させた後、

  机の下に隠していた(保管していた)投票用紙 を
  集計機 に かけて 同一票を 数回にわたって 集計したこと が
  カメラ に 映されていたこと と

  これを、
  共和党 から出馬して 当選した ジョージア州の州務長官 が 是認して、
  共和党候補だった トランプさん に 敵対行動 を とったこと と

  このビデオを見た、ジョージア州知事が、開票作業のチェックを命じたら
  娘さんの婚約者が、自動車事故で死亡したこと

  (私は、自動車事故の現場のYoutube を 見ましたが、
   自動車が運転中に爆破されて炎上したとの印象を受けました。)


  を、思い起こしていただければ と 願っています。


4.以上 が、
2020年 の 大統領選挙 が 不正選挙だった と 考えるに至った
主な理由 ですが、

これらの判断の背景となった、次のいくつかの報道について
ご紹介させていただきます。


① 1月6日 議会乱入事件 は、トランプさんの扇動によるものではない

  トランプさんは、民主党より
  1月6日に 暴徒 を 議会に乱入するよう扇動した張本人だ として
  弾劾決議 が 提出されました。

  1月6日に ワシントンに集まるよう呼び掛けたのは、トランプさんです。

  でも、
  そのトランプさんを呼びかけを利用して、
  トランプさんを貶めるために 議会に暴徒を乱入させたのは、
  トランプさん以外の勢力だと確信しています。

  当日、私は、
  Youtubeで、ホワイトハウス前の集会の実況を見てました。

  トランプさん が 狙撃されるかもしれない と 心配したので
  演説の内容は全く理解できないのに 事態の推移を 画面を見ていたのです。

  トランプさんは、
  予定より1時間遅れで登壇し、演説を始めました。

  5分か10分ぐらいで終わるのではと思い、見ていたのですが、
  40分近くたっても演説が終わらなかったので、
  流石に 我慢ができなくなって、視聴するのをやめました。

  後から知ったことですが、
  トランプさんの演説は、1時間ほどされたようで、

  演説終了後 まもなく
  議会への乱入が始まったそうです。

  ホワイトハウス前の広場から議会までは
  徒歩で 20分から30分かかる距離だそうで

  トランプさんの演説を聞いていた人が、
  たとえ走って議会に駆けつけたとしても

  議会への乱入するまでに 到着することは
  間に合わない距離だそうです。

  ですから、

  民主党 が 非難するように、
  トランプさんの アジ演説 に 扇動されて
  議会への乱入 を 決意した人 が いたとしても

  暴徒が、議会の乱入した時刻までに、
  ホワイトハウス前の演説会場 から 議会 に 駆けつけるのは
  不可能だったことは

  ワシントン を 訪れたことがない 私でも
  地図 を 見れば 理解できます。

  また、

  暴徒 が 乱入した際に、
  民主党のペロシ下院議長のパソコンが奪われて、

  ペロシさんの慌て方 が 尋常でない
  と、話題になりました。

  当時、ネットで言われたことは、

  軍部(米軍の諜報部)が、
  アンティファに潜入させていたスパイに、

  アンティファ の 議会襲撃計画 を 利用して
  議会 に 乱入した どさくさ に 紛れて、
  ペロシさん の パソコンを奪ったのだ

  と、まことしやかに噂されていました。

  また、
  ペロシさんのパソコンを調べたら、

  アンティファ(BLM)に占拠された市長あての
  ペロシ議長の指示メールが発見されて、内容はこうこうだった
  と、いわれています。

  真偽のほどは、確かめることができませんので、
  その内容については 省かせていただきますが、

  BLMが占拠した市の状況と照らし合わせると、

  占拠された市長さんは、
  ペロシ議長の指示に従っていたのでは
  と、考えても おかしくないのでは?

  と、思われる内容でした。

  また、
  当時 民主党が 各地に指示した文書と
  ペロシ議長のメールの内容が、同じ趣旨だったと

  言われていました。


  要するに、
  1月6日の暴徒による議会乱入は、

  トランプさん の ワシントンへの集合の呼びかけ
  を 利用して、

  トランプさんを 貶める計画 を 立てた勢力 が、

  そこに スパイを潜入させていた 軍部
  に 察知されて、

  軍部 が、
  議会乱入 を 利用して、
  ペロシ議長のパソコンを奪取したのでは

  と、思われる
  サスペンス映画さながらの 二転、三転 の筋書き
  が あったのでは?

  と、感じられます。


② 郵送投票による不正疑惑

  民主党は、コロナ対策を理由に、今回の大統領選挙で
  郵送投票を推進しました。

  郵送投票は、不正の温床では?
  との疑惑 が 生じているのですが、

  反トランプ陣営は、
  不正疑惑の調査に対して、総力を挙げて反対し、阻止しています。

  このため、
  不正 が あったのかどうか、についての 解明の手段 が
  現在のところなく、
  疑わしいな との感覚しか ありませんので、

  今後、
  歴史 が 解明するであろう、大きな論点の一つ であろう
  と、考えています。


現在、私が疑わしいと考えるのは、
次の事実によります。

A.投票期間後の消印の日付を、期間内に変更するよう、命令を受けたと
  内部告発し、宣誓供述書を提出した人に対して、

  捜査当局が、捜査すると面会して、内部告発者を脅したと、
  内部告発者が、ネットでしゃべったこと。

B.ビックテックのある会社が、社内の労組の選挙の際、
  組合が、会社に対して、郵送投票を採用したいと申し入れたら、

  郵送投票は、不正が生じる
  と、申し入れを却下したと、ネットで報道されたこと。

  この会社が、
  大統領選挙の際に、郵送投票を推進していたのに、
  社内では、不正が生じる と 禁止したのは、

  郵送投票 が 不正の温床 であることを 認知していた
  との「自白」をしたも同然では?
  と、思われること。

  もう一歩 踏み込んで 申し上げると、

  今回の大統領選挙で、
  不正を行うために、郵送投票を推進したのでは?

  との 疑惑に対して、
  納得ある説明 をする責任 が あるのでは?

  と、感じられます。


③ 外国による 選挙介入

  これも、現時点では 疑惑だけであり、
  今後、歴史が進むにつれ、明らかになっていく問題だと思います。

  外国の影 を 感じている点は、

A.投票機器 について スペインの会社が話題になった点。

B.米軍が、フランクフルトの CIAの事務所で、押収していることと
  その押収の際に、銃撃戦が発生して死者が出るとともに、
  その場に、CIA長官がおられたこと

C.イタリアの人工衛星が、米軍により撃墜され、
  その後、ポンペイオ国務長官が イタリアに飛んで行って
  イタリア大統領が、連行されたと報道されたことと

  イタリア最高裁が、
  イタリアが選挙に介入したと認定した と、いわれていること。

  また、教皇が、逮捕されたとの報道が なされたことと、
  その後、教皇が 業務を一時中断していたこと も

  疑念を生じさせる 情報の一つ だと 思います。

以上の点は、あくまで何かがあるのでは と匂うだけの情報であり、
何でもないかもしれませんが、
今後の歴史を見るうえで、チェックポイントとなると思います。


反トランプ陣営は、

ウソをでっちあげて、トランプさんを糾弾したり

トランプさんは、陰謀論者と決めつけて、
トランプさんの発言を封じ込むとともに

都合の悪いことはすべてトランプさんのせいだとしたり、

書き出したらきりがないので、
この辺で 今回のお話を終わりにさせていただきますが、

バイデンさんの大統領就任された際のパレードで
沿道警備の兵士 が バイデンさんの車列 に 背を向けたことや

バイデン大統領のYoutubeの視聴者数が 驚くほど少ないうえに
Bad評価がGood評価より 極端に多いなど、

アメリカの多くの人々は、
マスコミや反トランプ陣営に対して、

更には
バイデン大統領に対して

批判的になのだろう と、感じられます。

また、
バイデン政権の政策も、時間の経過とともに
トランプ政権時代と同じような方向 に

修正し始めているのでは?
と、思われますので、

今後、時間が経過するとともに、
2020年の大統領選挙の真実も、少しずつ表面化していくことを
期待しています。





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2021年5月21日 (金)

2020年 アメリカ大統領選挙 の 本質 について の  ちょっとした仮説 ・・・第1回 法学の欠陥 が 露になった 大統領選挙である点

2020年のアメリカ大統領選挙は、
1月20日 バイデンさんが大統領に就任して、
1件落着したはずなのに

いまだに、
昨年の大統領選挙の正統性について 疑念が 燻り続いていて、
いくつかの州で、監査が実施されています。

形式的には、
昨年の大統領選挙の正統性が承認されたはずなのに、
何故だろう

と、首をかしげながら 数か月考えているうちに
多分、こういうことかな
との仮説が 浮かんできましたので、

ご参考までに、お話しさせていただきます。



今回の大統領選挙で、テキサス州が、激戦州の選挙が
各州の憲法に違反した選挙であると訴えたことに対して

連邦最高裁が、テキサス州を門前払いしたのですが、

門前払いをした理由が、
普段は表面化しない 法学の持つ本質的な欠陥が、露になった
と、思われますので

最初に、この点についてお話しさせていただきます。


1.アメリカが地域共同体の国であることについて

アメリカ連邦最高裁が、
訴訟の審理に入る前に テキサス州を門前払いをしたことについて、
日本人には理解がしがたいことだと思いますので

アメリカが、日本のような国民国家ではないために、

憲法の位置づけが、日本 と異なること
を、最初に、ご説明させていただきます。

アメリカは、
各州(邦 クニ)が集まってできた国(地域共同体)なのです。

日本の感覚だと、

各州が、日本の各県 と 同じような感じ を
持たれるのだろう と、思いますが、

アメリカ を 考える際には、

日本ではなく、
EU と 置き換えて 考えた方 が、
正確な理解ができるのでは?

と、考えています。

即ち、
アメリカの各州は、国(邦、クニ)であり、

各州が、
EUにおける フランスやドイツのようなっ独立した加盟国で、

アメリカ合衆国 が、加盟国全体のEUに相当するのです。

日本の憲法 は、
各州の憲法 と 同じような位置づけであり、

アメリカ憲法は、
EUの基本条約のような、各州が 連邦に 加盟する際に 締結した
連邦条約 なのです。

即ち、
アメリカ憲法は、

日本政府が締結したTTP条約(国際条約)みたいなものなのです。
ですから、
アメリカ憲法を改正する際には、各州の批准 が 必要なのです。

従って、アメリカの連邦最高裁は、
EUの最高裁、もしくは、国際司法裁判所のような存在であり、

テキサス州が、
北部の激戦州の大統領選挙について、連邦最高裁に提訴するということは、

EUにおいて、
フランスが、実施したEU大統領選挙について、

フランスにとり外国であるけど EU加盟国である ドイツ が、

フランスが、
EU基本条約に反して、
フランスの憲法違反のEU大統領選挙を実施した

と、訴えるようなものなのです。

アメリカでは、

大統領選挙について、
全国一律の選挙法 で 行うのではなく、

(独立国である)各州が、
その州の憲法 に 従って、大統領選挙 を 実施することになっていて

アメリカ大統領の選挙の具体的な方法は、
各州の判断に任せているのです。

各州は、
自分たちが制定した憲法 に 従っていさえすれば、
どのような方法で、大統領選挙を行っても構わないのです。

従って、連邦最高裁は、
各州が 各州の憲法に従った選挙 を 実施している限り

介入できない、
言い換えると、
審理の対象 に できないのです。


米国大統領選挙 を、

独立国である EUに加盟している各国 が、
それぞれの国の憲法 に 従って、EU大統領 を 選出するのと
同じである

と、お考えいただければ、
違和感なく ご理解いただけると思います。


ですから、
テキサス州に、北部の激戦州の大統領選挙について、
各州の憲法に違反した選挙を行った

と、訴え を 提起された(持ち込まれた)連邦最高裁 は、
テキサス州の訴えの審理に入る前に、

連邦最高裁 が 審理する対象たる 憲法違反の事案 か どうか

即ち、
連邦条約 に 違反している事案 か どうか について
まず最初に 判断せねばならないのです。


今回も、テキサス州の訴えに対して
この手順を踏みました。

連邦最高裁が、訴えられた州に対して、
意見を求めたのは、このためなのです。

訴えられた各州 は、

各州 が 責任もって 大統領選挙 を 行っているので、

(テキサスの訴えは、内政干渉であり、
 自分の州にとって 外国と同じ存在である)テキサス州 が、
とやかく言う 筋合いのもの ではない

と、ある意味もっともな回答 を 連邦最高裁に したのでした。


訴えられた各州からの回答を踏まえて、
連邦最高裁の判事が審理した結果、

テキサス州には、当事者適格がない、
即ち、
よその州の大統領選挙に対して 訴訟する 主体の資格 がない
と判断して、門前払いをしたのです。


このことが、現在に至るまで、
昨年の大統領選挙の正統性に対して、疑念を持たれる原因
と なったのです。

私は、法律家ではないので、事実認定をするため
証拠法に従って 証拠能力を判断する 知識 も 能力 も
ありませんので、

ネットで報じられた ニュース により
私が 通常の常識 と 考える判断基準で、この文章を書いています。

ですから、法律専門家のお立場から、
私の話が、落語の長屋談義 と 同じである と 判断されて

法律的には異なるよ と、指摘されることが 十分あり得ますので、

あくまで、私が考えた「仮説」であるということを ご理解いただいたうえで、
お読みくださるようお願いします。



2.門前払いした アメリカの 連邦最高裁 の 決定に対する
  今日に至るまで続く 世論の疑念 について


連邦最高裁 が、
テキサス州の訴えを門前払いしたことが、何故問題なのでしょうか。

形式的には、
テキサス州の訴えを 連邦最高裁が門前払いしたことで
激戦州の大統領選挙の結果について 正統性が 与えられたのですが、

国民の中には、
正統性がないのでは?との感じを持っている人 が、多数いるので、

バイデンさんが就任して半年近くたっても、
疑念がくすぶり続けているのです。

多数の人がが、疑念を持った 主な理由 は、
次の通りだと思われます。

A.激戦州の大統領選挙において、
  激戦州が、各州の憲法の規定に反する方法(違憲の方法)で
  選挙を行った と、報道されているのです。

  ですから、
  激戦州の違憲の方法 で 行った選挙 で、
  テキサス州が選出しトランプ候補が敗退したのが、
  正統性のある選挙結果であるか?との疑念 が くすぶり、

  いまだに、連邦最高裁の決定 を 否定する世論 が、
  無視できない比率 で 存在しているのではないでしょうか。


B.テキサス州が、当事者適格がないとした
  連邦最高裁の判断についても、

  納得でしてない人 が、いるのだろうと思われます。


  報道によると、
  激戦州は、明らかに 違憲の選挙方法(彼らの州の憲法と異なる選挙方法)を
  採用していたので、

  このような 不正選挙の結果、
  バイデン候補が選出されることになったのであれば、

  ひっくり返されたテキサス州が、訴えを提起する資格があるのではないか

  更には、
  テキサス州の訴えの原告に、
  訴え提起後、トランプ候補も原告に加わっているのです。

  トランプさんは、
  今回の大統領選挙の当事者であり、

  トランプさんに当事者適格がないとなると、
  だれが当事者の資格を有するのでしょうか


C.門前払いをした連邦最高裁 の 審議 に 際して、
  連邦最高裁長官が、

  「テキサス州の訴えを受理して、審議したら、テキサス州が勝訴するだろう。

   そしたら、
   アメリカ は 騒乱状態 になり 収拾 が つかなくなるが、
   その責任を、最高裁判事の皆さん が 負うことができるのか?」

  と、おっしゃったと報じられています。

  これは、脅迫ではないでしょうか。

  連邦最高裁長官が、憲法解釈により 同僚判事 を リードするのではなく
  同僚の判事 を 脅迫して、
  本来受理する事案 を 不当に 門前払いに 持ち込んだのでは?

  と、疑念を持つ人が多数存在しているのでしょう。
  これも、今日まで 尾を引いている原因と 思われます。


3.露になった 法学の欠陥 について


法学の社会における役割は、秩序の維持です。
そのために、
ローマ法以来 3,000年にわたり、法学を積み重ねてきました。

学者のみならず、
紛争を裁定して、決着させる裁判所の実務家(裁判官や弁護士)が、
従来のルールでは対応が不可能な新たな事案に対して
判例 を 積み重ね、時により 判例を変更する工夫を講じた結果、
 
今日では、
人間活動における 紛争 や 犯罪 に対して、
ほぼ対応 が 可能なルール が 整うようになりました。

然りながら、

今後の人間活動の変遷に応じた 全ての変遷、変化に対して
対応するルール が できているのか と、考えるとき、

残念ながら、
それはあり得ない と、言わざるを 得ないのです。

人間活動の変遷により、
技術の進歩による新たなルール が 必要となることもありますし、

人間の価値観の変化により、
従来のルールを変更せざるを得なくなることもあります。

これらを先回りして、ルールを設定しておくことは、
人間の能力を超える 不可能なことなのです。

ですから、
既存のルールに対処できない場合は、
裁定する裁判官の自由意志 に 任せることにしたのです。

紛争を妥当な結論で決着させる方法を見つける能力を
リーガルマインドと言いますが、

法学は、
リーガルマインドを身に着けた裁判官のその時の判断に委ねたのです。

更に、
三審制を設定して、
下級審が、リーガルマインドに反する判決を下したとしても

上級審 で 是正できる機会 を 2度設定しておけば、
まず問題がないだろうと考えて

長年の試行錯誤の結果、
裁判制度として 確立してきたのです。

でも、
裁判官 が リーガルマインドによらず、
他の意図 から 裁判 を 捻じ曲げてしまうことが

事実上 殆どあり得ない と、言うことはできても
皆無である と、言い切ることは できませんでした。

今回 連邦最高裁 が、
テキサス州 を 門前払いにした 決定 は、

皆無ではありえないこと が 現実化したのです。

最高裁の決定は、最終決定であり、
今回の大統領選挙の正統性 を 裏書きするものですが、

常識的に見て、
だれもが 納得するもの では ありませんでした。

リーガルマインド による決定 は、
全ての人 が、賛同するもの では なくとも

大多数の人が、
この決定なら 仕方がないだろう と、
この決定だったら、関係者も 納得して 従うのでは
というもの でなければ なりませんが、

激戦州が、
違憲の方法 で 選挙を行ったこと が 明らかである 以上、

テキサス州の訴え を 受理して、審理する義務 が、
連邦最高裁 に あったにもかかわらず、

連邦最高裁長官は、
受理したら、テキサス州が勝利するが、
その判決が、全米 を 解決不能な騒乱状態 に 陥らせることになる と、
同僚の裁判官 を 脅迫して、

民主党という一党派 に 肩入れした結果 を もたらす判断 を
強制したのです。

連邦最高裁長官に、唯々諾々と従った 同僚の判事は、

アメリカの連邦裁判官は、任期が終身で、
一度任用されたら、生涯身分が保障されているにもかかわらず、

責任 と 義務 を 放棄したのです。

連邦最高裁長官が、脅迫した
との言い方が、 不穏当、不適当 だとしても

違憲の方法で選挙を行ったということが、
報道により明白であるとしたら、

連邦最高裁長官及び 決定に賛成した連邦最高裁判事の皆さんは、

判事の立場 を 放棄して、
民主党 に 加担して、法学の欠陥 を あらわにさせた

法学 に対する 裏切り者だ
との 烙印 を 押されても しかるべきなのでは?

と、感じられます。


政治がらみの裁判 は、
党派性 が 表面に 明白に出てきますので、

裁判官でさえ 政治任用 が 当たり前とされる
アメリカの裁判所 に おいても

個々の案件においては、
党派性ではなく、法律=ルールに従って行われた と、
だれもが 納得するような裁判 でなければ なりません。

今回 の テキサス州 への 門前払い の 決定 は、

法学の仮面 を かなぐり捨てて、
一党派 を 何が何でも 勝利させる ために 形式的な正統性 を 付与しようとの

法学者として、あるまじき 唾棄すべき行状

即ち
一種 の 暴力的なクーデター であり

アメリカ司法史上
最悪なスキャンダル、
最悪の汚点 だ

と、いうべき事件ではないでしょうか。




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2021年1月10日 (日)

2020年 米国大統領選挙で 改めて認識したこと・・・ 第5回 トランプ敗北 の 原因 と 今後のちょっとした推測(仮説)



2020年 大統領選挙について、
連邦議会で バイデンさんの当選が確認されましたので、

大統領選挙手続き上、トランプ大統領の落選が確定しました。

昨年暮れに、
大胆にも トランプ大統領が、逆転するだろう との 仮説 を お話ししましたが、

大外れの結果となり、
この数日、何故だろう と ネットを見ながら、いろいろ考えてきました。

今回 は、
トランプ大統領 が 逆転できなかった原因 と 思われる点 と、

今回の大統領選挙に関して、
いまだに 疑問に感じていることから 推測される
今後の起こりうかもしれない展開(仮説)について、

少し、お話しさせていただきます。

今回の大統領選挙は、歴史的な大統領選挙でもあり、
また、
いろいろな推理が浮かんでくる 知的な刺激 を あたえてくれたイベントでした。

結果が出た後でも、
今までの経緯で、疑問が残っている点をつなぎ合わせると、
一つのシナリオ(推測、仮説)が浮かんできますので、

今回の大統領選挙の最後の楽しみとして、
この点について 少しご披露させていただきます。

なお、このブログ は、
2021年1月10日深夜(日本時間)に記述しています。



          *************




1.トランプ大統領 の 敗因

ネットで、今回の大統領選挙の推移 を 眺めていて感じたことは、

トランプ大統領はじめとするトランプ派の政治家の多くの皆さんが、
例外の方を除いて、
一つの大事なポイントを見落としているような気がします。

即ち、
トランプ大統領は、大統領候補者であるとともに、

選挙 を 管理する 最高責任者 であることを
見落とされておられたような 気がします。

トランプ大統領 は、バイデンさんと同じ候補者の立場から、
バイデン派の選挙違反 を 追及されておられるように 感じられました。

しかし、トランプさんは、現職の大統領として、
選挙違反を摘発し、悪質な違反者を逮捕して、処罰することにより、

大統領選挙 の 信頼 を 維持する義務 が あったのではないでしょうか。

もし、この点を意識されておられたら、対応、行動が 異なっていて
選挙違反の被疑者が、逮捕、取り調べられて、
裁判の結果 が 報道されることに なったのではないでしょうか。

確かに、
マスコミは、公平中立ではなく、一方の陣営に与していましたので、
公平な報道 が 期待できなかったのだろう と 思いますが、

トランプ陣営からの 情報発信 が 皆無ではなかったこと を 考えると
果たして、トランプ大統領が、
ご自身 が 候補者 であることにのみ 意識されて、

組織の長としての義務 を 果たしておられたのかな?との疑問が拭えません。

勿論、遠い日本から眺めていますので、
大事な事実を見逃して 事実認識が間違っているかもしれませんし、

また、
行政組織 が、反トランプ陣営で固められていて、
トランプ大統領 が 指示しても、指示通りには 機能しなかったのかも しれませんのが、

1月6日 ペンス副大統領 が、
上院議長として「憲法に忠実に従った」と、おっしゃっておられますので、

それなら、
「公聴会他で いろいろ現れた、選挙違反の疑惑 に対してする 捜査 を 尽くされて、
 選挙の公平性 を 保つ義務 を 大統領と共に ちゃんと果たしたのですか?」
との 疑問 が 生じたため、

トランプ大統領の敗因 として 挙げさせていただきました。


2.残った疑問 から浮かび上がる 一つのシナリオ(推測)

今回、トランプ大統領は、
バイデンさん と 同じ候補者のレベルで、リングで打ち合った
と、いえると思います。

その間に、
ネット で いろいろな事実 が 話題になっていました。

これらは、
大統領 選挙手続き が 終了した 現在でも、

いまだに疑問として残り、
後日 真実 が 明らかになるのでは?と、思われるものが あります。

思いつくままに、気になった話題をご紹介させていただきます。

ⅰ)オバマ大統領、クリントン夫妻の動静 が、
  最近 報じられていませんが、 どうなっているのでしょうか。

  特に、オバマ大統領は、
  ネットで逮捕される映像が、一瞬流れましたので、気になります。

  即ち、
  本当に逮捕されたのか、

  それとも、
  動画に移った人物は、別のそれらしい人物 で
  人をだますための動画 だったのでしょうか?

  更には、
  ソロスさん や ビル・ゲーツさんが、
  話題になったことがありましたが、最近 話題 に されなくなりました。

  彼らは、今どうされておられるのでしょうか?

ⅱ)同様に、
  バイデンさんの選挙事務局長 が、逮捕された と、話題になりましたが、
  その後どうなっているのでしょうか?

ⅲ)フランクフルトで押収された、ドミニオンのサーバーは、
  どのような中身を示しているのでしょうか?

  また、
  サーバー が 押収された際に逮捕されたといわれている
  CIA長官は、どうなっているのでしょうか?

ⅳ)以前、アメリカ上空 で 飛行する 軍用機 が、通常の倍程度 に 増加していて、
  その多くが ある場所 に 向かっている と 話題になっていましたが

  本当でしょうか?
  また、
  その結果、どのようなことが生じていたのでしょうか。

ⅴ)イタリアの軍事衛星を、アメリカ軍が撃墜した と 話題になっていますが、
  本当なのでしょうか?

  もし、事実なら、
  何故 そのようなこと が 生じたのでしょうか?

  また、イタリア国内で、
  イタリア が、2020年 の 米国大統領選挙 に 関与した
  との報道 が、されている と 話題になっていますが

  本当でしょうか?

ⅵ)現在、トランプ大統領 は、どこに おられるのでしょうか?

  「米軍機 で、テキサス に 赴いた」
  と、 リン・ウッドさんが、つぶやいて おられるようですが、

  本当でしょうか?

ⅶ)1月6日 連邦議会への侵入は、
  誰が 企んだ陰謀 なのでしょうか?

  当初、
  Antifa が、紛れ込んで乱入したと いわれましたが、

  ペロシー議長のパソコン が、何台 も 持ち去られ、
  その後 何かを恐れているらしい ペロニー議長の態度を見ていると

  重要な情報 が 入っている パソコン を 奪うために
  トランプ派(含む 米軍)が たくらんだのでは?
  という可能性もあるのでは?

  との考えも 浮かんできます。

ⅷ)1月6日の事件後、
  ペロシー議長は、何に 恐れておられるのだろうか?
  と、話題になっていますが、何故でしょうか?

以上、要するに、
今回の大統領選挙で、何があったのか?解明されないまま、
バイデン大統領の就任式を迎えようとしていますが、

これで、何事も なかったように なるのでしょうか?

大統領選挙中 バイデンさん が、
「これまでにない 詐欺組織 を 作り上げた」と、
選挙不正の自白 としか考えられない発言 を されておられますし、

ペロシー議長 が
「11月3日 に 何が起ころうと、
 1月20日 に 大統領 に 就任するのは バイデンさんだ」と、
選挙不正 を 予告したような 発言 を されておられます。

また、
「今回の大統領選挙で、
 トランプさん が 勝とうと、バイデンさん が 勝とうと、
 その後、内戦 が 始まる」

と、不吉な予想 が 流布していました。

特に、気になるのが、
ペロシー議長 が パソコン を 持ち去られた以降、
「何かに 恐れておられるようだ」と、
話題になっていることです。

バイデンさんが、
意図した通り 大統領 に 就任されることになったのに、
何を 恐れることがあるのでしょうか?

また、
中国等 の 外国の関与が、話題になりましたが、
この問題も、整理がつかずに うやむやのまま 放置されることになるのでしょうか?

更には、
ツイッター や フェーズブック の 言論弾圧し放題の現状 を、
そのまま国として放置したままにしておいて、国民が黙っているのでしょうか?

過去の米国は、ある時期 一方 に おおきくふれても、
その後、大きく揺れ戻すことが 何度か ありました。

禁酒法 や マッカーシ旋風 などでは、
結果的には、妥当な解決 を 見ていますので、
今回 も そうなるだろう と、期待できる と 思います。

ただ、今回 の 大統領選挙 は、
国家乗っ取り の 陰謀事件 とも 見える 歴史的な大事件
と いえると思いますので、
このまま すんなり とは 決着しない可能性 も 否定できない と 思います。

そこで、もし起こるとしたらと、考えるとき、

米軍 or 捜査当局 が、
今回の大統領選挙の事実 を 解明して、

関係者 を 逮捕し、軍事法廷 で 裁くことが
これから生じる可能性 を
否定できないのではないでしょうか。

(米軍 が 表に出ないで、捜査当局 が 動いたら、
 昨年末の私の予想が当たったことになります。)

今回の大統領選挙 に 不正があったというからには、

トランプさん と バイデンさん の 正確な得票数
および、
疑われている バイデン陣営 が 不正を行った票数 を
確定する必要 が あるのでは ないでしょうか。

今回 大統領選挙において不正があったとすると、
イタリアの軍事衛星 を 利用して、
地球的規模 で 情報をやり取りして、行われたよう に 想像されます。

そのため、
米軍といえども さすがに 簡単には 解明できないで、
時間 が かかっているのではないでしょうか。

ペロシー議長 が 恐れている原因 は、

持ち去られたパソコンに、
米軍 が 求めている 不正事実 を 確定させるための
ミッシングリング を つなくキー が 入力されているから

と、考えると、納得がいきます。

以上のような推測 が 当たっていれば、
早晩 米軍 or 捜査当局 が 動くことになるのではないでしょうか。

フリンさんが、1月初めに
「この1か月の間に、いろいろなこと が 起こる」
と、おっしゃったとのことですが、

米軍 or 捜査当局 が 動くことを
暗示しているような気がしないではありません。


以上、
途方もない推測 を お話しさせていただきましたが、

歴史好きで、歴史について いろいろ 推理 を 楽しんでいる
時間を持て余した 暇人の戯言 であることを ご理解いただき、

笑いながら 読み飛ばしていただければ 幸いです。

 

 

 

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2020年12月30日 (水)

2020年 米国大統領選挙で 改めて認識したこと・・・ 第4回 トランプ勝利 への ちょっと変わった道筋(仮説)



今回の米国大統領選挙に際して
改めて認識したことについて、3回 に わたって お話ししてきました。

昨日来、年末が近づくとともに、事態が 急展開して、

トランプさん、バイデンさん の どちらが、次期大統領 に 就任されるのか?
が、近々 はっきりするのでは? と、感じられますので、

第1回にお話ししたように、
結論 が 出てからの 後出しじゃんけんは、感心しませんので

この時期に、
ネットでは あまりお目にかからない ちょっと変わった 私の今後の予想 について、
お話しさせていただきます。

なお、このブログ で お話しする仮説 は、
2020年12月29日夜(日本時間)に 記述しています。




          *************




今回の米国大統領選挙を注目した時、

今 考えると、当初
トランプ大統領 の 大統領候補者の面 に 注目しすぎて、

今回の選挙違反 を 取り締まる責任者 だったことが、欠落していたな
と、感じられ 反省しています。

トランプさんは、

大統領候補者である と 同時に、
現職の大統領として、
選挙違反を含む 米国内の犯罪 を 取り締まる 捜査当局の元締め
だったのです。

マスコミおよびバイデン陣営の皆さんは、このことを無視して、

「悪あがきをしている」とか、
「選挙の結果を認めないのは、恥ずかしいことだ」などと、

トランプさんに、
悪口雑言 を 浴びせかけていました。

更には、
トランプ大統領 は、

口から 出まかせの、ありえないこと(ウソ)を
ツィッターでつぶやいているとして、

つぶやき を 削除されたことも ありました。

これを見て、
現職 大統領 に 対して、あまりにも失礼では?
と、感じましたが、

今まで、選挙後 退任する大統領 は、レイムダック になって、
影響力 が 大幅に喪失することが通例でしたので、

トランプ大統領に対して
権限を有する 現職の大統領だ と感じるよりは、

敗色濃厚で、形成挽回が困難と思われる大統領候補者
と、感じる方 が 強かったのです。

私は、大統領選挙 の 数か月前から

今回の大統領選挙において、バイデン陣営が 大規模な 不正投票を行って
バイデンさんの得票 が トランプラン を 上回るのでは と

我が家で話していました。

また、
マスコミの印象操作に注意して ニュース を 見なければならない、と
常々 肝に銘じていたのですが、

その 私ですら、

米国内で、トランプ大統領が孤立していたこともあって、
今 考えると、

「知らず知らずのうちに マスコミの印象操作に、影響されていたな
と、反省しています。


トランプさんは、今回の選挙において

 1.国民に、選挙違反の実態、および 国家転覆の陰謀の実態を知らしめて、
   今回の陰謀家 の 実態 を 白日の下 に さらし、、

 2.選挙違反や幼児虐待 の 陰謀の黒幕 を 逮捕するとともに、

 3.バイデン陣営、民主党陣営 に対して
   大きく分けると、「2段構えの作戦」 を 実行したように感じられます。


第一段階の作戦 は、2つ に 分かれます。

 一つは、
 議会とのネゴ により、議会に 選挙の実態を認めさせて、
 トランプさんの勝利 を 認めさせること。

 もう一つは、
 バイデンさんと司法取引をして、バイデンさんに「敗北宣言」をさせること。


第二段階の作戦 は、

 第一段階の作戦 が 不成功に終わった場合に
 2021年1月6日以降 発動する作戦 で、

 バイデンさんをはじめとする 今回選挙違反や 陰謀に関与した
 共和党、民主党の関係者 を 根こそぎ 逮捕して、軍法会議 に訴えて、

 強硬手段により
 選挙違反や陰謀を明白に処罰すること だったのだろう

 と、想像しています。

以上の、二段構えの作戦を遂行した結果、

年末に近づいた 現在までに、
世論 を ひきつけることに 成功し、

反トランプ陣営 を、
富士川の平氏のごとく、浮足立させて、

トランプ大統領の勝利 に 雪崩 を 打たせる直前までに 持ってこられて
今回の作戦の中で、
一番望ましい結果を勝ち取ったのではないでしょうか?

即ち、
ディープステートの実態 を 国民の前 に 暴くとともに、

(次回の選挙 で 落選を恐れる)
議会の民主党 を あきらめさせて、

(今回の陰謀は、オバマやクリントンなどの 民主党幹部 が行った、と)
「トカゲ の  しっぽ切り」ではなく、
「トカゲ の 頭切り」を させることに成功した と 思われることです。

「バイデンさん が、トランプさん に、取引を持ち掛けている」と、
ネット で 何度も 話題になっていましたが、

バイデンさん と 取引をすると、
それなりの代償 を バイデンさんに 与えることに なりますので

バイデンさんへの処罰の際に フリーハンドを持つためには、
議会 に「トカゲの頭切り」をさせることが望ましいので、
バイデンさんが持ち掛けた交渉を、ずるずる引き延ばしてきたのでしょう。

今回、
コロナ対策法案とか軍事予算を餌に 議会側が持ち掛けたネゴに対して、

トランプさんは、
トランプ側の主張の根幹 を 認めさせることに成功して、
凱歌を挙げられたように感じられます。


後知恵で 過去を振り返ってみると、

トランプ大統領 は、
桃太郎の鬼退治よろしく

「ワシントンの政治家は、腐っているので 退治せねばならない」
と、考えられて 大統領に就任し、

今回の選挙で、
ワシントンの政治家 や ディープステート の 悪事を暴き出すために、
数年前 から 用意周到な準備 を 重ねてこられて、

今回の選挙で、
彼らに、やりたい放題やらせて、犯罪を既遂にして
一網打尽 に 捕らえる 直前までに 漕ぎつけられた
との感じが、しています。


ネゴには、妥協 が 必要ですので
トランプ大統領は、ネゴの達人故に

相手に有利な妥協をされるのでは?
と、心配していたのですが

杞憂に終わった感じがしていますが、
今後 この点について、 確認していきたいを思います。



本日、
アメリカ国内でのニュースに加えて、

パキスタンと中国との関係のニュースとか
バイデンさんのウクライナ関連のニュースとか、

雪崩を打っったかのように
トランプ陣営に有利な状況 が 生じている との ニュース が、
ネットで話題になっていますが、

これに加えて、
「習近平さんが、重病で入院した」との情報 が、
駆け巡ったのには びっくりしました。

習近平さんが、
「トランプ大統領 暗殺指令」を 出したと、
ネット で 話題になっていましたので、

今回の入院は、
単なる病気ではなく、

「トランプ暗殺指令」に対する 米国のリアクションの可能性
も あかもしれませんので、
事態の様子を見守る必要があると思います。

第1回にお話しした
「米中戦争が、すでに始まっているのでは?」
との 私の頭の体操 によると、

今回の大統領選挙は、
太平洋戦争 の「ミッドウェーの海戦」に 相当するだろう
と、考えています。

今回の大統領い選挙が、
トランプさんの勝利に終わり、

習近平さん に
万が一の事態 か、引退 が、生じたら、

習近平さんの開始した 今回の米中戦争 は、
トランプ大統領 の 反撃 を 見ずに、終戦を迎える ことに なります。

勿論、
米国 が、台湾 を 独立国家として承認し、
中共 が、南シナ海の軍事基地を 廃棄するとともに

尖閣諸島 に対する 中共の主張を ひっこめることとなる
と、思いますが、

トランプ大統領 が 目指していた、

中共政権 を 打倒する との目的 が 頓挫し、
懸案事項として残ることになるでしょう。


ウィグルや、チベット問題がありますし、
コロナウィルス を 世界中にばらまいて、

中共政権 は、
ごく一部を除いて 世界中 を 敵に回しましたので、
苦境 に 陥るのは 確かでしょうが、

中共政権 が、ソ連のように 崩壊するかどうかについては、
今後の推移を見守る必要があります。

トランプ大統領 再選後

米国内のディープステート や、マスコミ との戦い と共に
対 中共政権 への 対策 が、
最大の外交課題 と なるのでは ないでしょうか。

翻って、
我が国においても、

トランプ政権が、
日本に どのような対応 を 迫ってきて、それに どう対応するのか も、

重大問題、懸案事項 ではないでしょうか。



以上、現時点での、個人的な仮説をお話しさせていただきました。
現時点の予想 が、どこが正しく、どこが間違っていたのか を 確認しながら
これからの推移を見守っていきたいと思います。





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2020年12月25日 (金)

2020年 米国大統領選挙で 改めて認識したこと・・・ 第3回 慣習法(コモン・ロー)の 根底にある法意識 について



2020年 米国大統領選挙について
今まで 2回にわたり お話しさせていただきましたが、

今回は、
米国の根底を支える慣習法(コモン・ロー)について、

即ち
今回 改めて 認識させられた
日本と異なる歴史の中で 形成された
イングランドや米国の皆さんの根底を支える法意識に ついて
お話しさせていただきます。




          *************




連邦最高裁が、テキサス州の訴えを門前払いした時、

トランプ大統領が、
最高裁で決着すると選挙前からおっしゃっておられましたので、

流石に
「これで終わったのか、残念だな」と、落胆していましたら、

「まだ、方法はある。次は、1月6日だ」との話が伝わってきて、
吃驚しました。

1月6日に、
今回の大統領選挙の選挙人の投票を開票するとき、

連邦議会で異議が出たら、
連邦議会ないしは、上院議長でペンス副大統領が、訂正できる
との規定が、憲法に記述されている、とのことなのです。


連邦最高裁の決定が、最終解決ではなく、

「司法部門 が、
 仕事を放棄したら、または、国を裏切ったら、
 議会 が 決定できる」

との規定を 憲法に記述しておいた
米国の建国の父の深謀遠慮 に 感心したのです。


米国 は、
イギリスとの戦争に勝利して、独立を勝ち取った際に、

建国の父は、
将来、イギリスの米国国内での工作により イギリスと内通した者が、
米国の議会、行政、司法を乗っ取る場合に備えて、
憲法を制定したのだろう と、思います。

今回の大統領選挙において、

建国の父が予想した イギリス ではなく、
中国共産党が、内政干渉を行って、米国を乗っ取ろうとした と、

(断定はできませんが)
遠い日本から見ていても 思われますので、
まさに、建国の父たちが用意した憲法の出番となったのでしょう。



驚いたことは、
以上のことだけではありませんでした。

選挙人の選挙の日に、
一部の州で、共和党の議員が議会に集まり、

共和党議員 が 選挙人 を 勝手に選出して、
そのリスト を ワシントン に 送付したのです。

憲法には、

選挙人の選挙 に 異議がある場合は、
各州の議会 が、選挙人を選出して、大統領選挙 が できる
との規定があると、云われていましたが、

議会の 一部の政党 が、
議会とは別に、私的に集まって 選んだ 選挙人のリスト
に 基づく大統領選挙結果を、

11月3日の選挙に基づく選挙人の選挙の結果と、
場合によっては、
同等の扱いをされて、連邦議会で審議されるかもしれない

と、知らされて、
日本では、ありえないな と、吃驚したのです。

私は、ここに、
アングロ・サクソンの皆さんと、日本人との間の、
歴史の違いから生じた 法意識の差異 について 考えさせられたのです。

即ち、

1.裁判所が、暴動が起きるからと言って、
  訴えを門前払いすることはあり得ない。

2.最高裁の決定が、紛争の最終決定である

が、日本人の感覚では、常識となっていますので、

アングロ・サクソンの皆さんと日本人との法意識の違いについて、
吃驚しながら、考えさせられたのでした。


国 が 決定したことは、
たとえ反対であっても、逍遥としてその決定に従う
というのが、

日本人の法感情、法意識 だと 思います。

例えば、
赤穂浪士は、幕府の決定に納得がいかなかったので、
吉良邸に討ち入って、主君の仇を討ちましたが、

その結果、
切腹との幕府の判決が決定されたら、従順に従いました。

また、佐倉惣五郎は、
「直訴はご法度、違反は、家族ともども 磔」との法を承知の上で、直訴を行い、
自身は、家族とともに、磔の刑に処されたのでした。

このように、日本では、
国の決定にどうしても納得がいかない人間が生じた場合、

追い詰められてぎりぎりに追い込まれた一部の人が、
抗議のための行動を起こすことが生じますが

その結果についての国の判決には、従順に従う
とのコンセンサス が、あったのだろうと思います。

判決を下す当局も、
抗議した人に対しては、法に従った判決を下しますが、

事件 が 生じた原因については、
2度と起こらないように できるだけの措置 を とったのです。

ですから、
抗議した者を始めとした民衆も、納得して
当局の決定 に 従ったのです。

従い、日本においては、
根底において 支配者当局に対する 確固たる信頼 が あった
と、いうべきでしょう。

これに反して、アングロ・サクソンでは、
民衆の意向を無視して、国王をはじめとする支配当局が行動したのでは
ないでしょうか。

これに対して、
ひとたび反乱が生じたら、国王を捕らえて処刑して、亡き者としたあと、
自分たちが政権を奪取しなければ、終わらなかったのでしょう。

今回の、各州において、選挙人を勝手に選出した 共和党の議員の対応は、
この歴史を踏まえたアングロ・サクソンの伝統によるものではないだろうか
と、感じられました。

要するに、
アングロ・サクソンの皆さんにとって、
「法」よりも 自分たちの意向が上位にあるということなのでしょう。

ですから、
自分たちの意向に反する事態が生じたら、

たとえ 法があったとしても、
法を無視して、自分たちの意向を押し通すことが正義だ
と、感じておられるのではないでしょうか。

ここが、
歴史上 国王を斬首するような 革命 を 経験していない日本人には、
理解しがたい ヨーロッパ精神の根本にあるものだろう
と、思います。

三権分立とか、代表(間接)民主制というものは、
この根底にある法感情 を 礎石として、構築されたものなのでしょう。

日本人は、
明治維新に、ヨーロッパが構築した構造物 を 継承しましたが、

ヨーロッパにおいて その土台となっていた源(根源)については、
理解していないような気がします。

(明治時代の日本人は、
 ヨーロッパ文明の膨大な構築物を学ぶのが先決であり、

 その土台となったものに対して 手が回らなかったうえに
 経験がないだけに、想像すらできなかったのでしょう。)

法 というものは、
民衆 が 実現したいものを 実現するためのものであり、
民衆 が 欲しなければ、現存する法を壊して、作り直せばよい
ということが、根底にあるのではないでしょうか。

例えば、
ローマ時代、コンスル(執政官)は、
軍隊の歓呼(による同意)によって、就任 が 承認された
といわれています。

もし、兵士の歓呼(同意、信任)がなくなれば、
その執政官は、支配者の地位から放逐されたのでした。

従って、
兵士一人一人が、支配者を決定できる という意識 が あった故に
ある兵士 が、不服 に 思うことが生じたら、

不服に 賛同する人 が、
「彼の考え が 法である」と、主張することが あり得たのだろう
と、思われます。

今回 の、各州における 共和党の議員の皆さん の 行動は、
この伝統に基づくものであり、

この行動 を 見た人々が、

法に従った選挙人の選挙結果と同等の扱い(地位)を、
共和党の皆さんの選出に与えるのでは?
と、遠い日本から見て感じられるような状況になる根本に、

今まで述べたような アングロ・サクソンの皆さん の 根底にある法意識 が
もたらしているのでは ないでしょうか。

法の「ウソ」を深く考えられた
末弘源太郎先生や来栖三郎先生の到達点が、

お二人とも
「成文法から慣習法に(戻すべき)」ということでした。

「成文法は、法ではなく、法源であり、法は、判決に現れる」
とされる来栖三郎先生の記述を拝見して、

「でも、
 判決を言い渡されたとたん、法は、シャボン玉のように はじけてなくなり、
 その判決は、法源の一つになってしまうので

 慣習法の世界 では、
 法 が 存在しなくなる、ないし 法が明示されていない状況が続く
 ということになるので、

 法文 が 明示されている 成文法 の体系 を、慣習法に変更するのは、
 歴史 を 逆行させることであり、ありえないのでは?」
と、考えていました。

しかし、
今回、法とは、民衆一人一人が納得できないときには、
自分たちが 法を作ればよい とすることが、
ヨーロッパの法の根底 に 横たわっている
と すると、

「議会 でしか 法の改廃 が できない」とする
成文法の考え方より、

慣習法の社会のほうが、時代の変動に柔軟に対処できる
ということになるのでは?

という気が、しないでもありません。

米国の連邦最高裁が、
判決 を 梃子に、法律や法概念に 新たな展開を示した
(法 を 創造してきた)
と、言われるのは、このことによるのでしょう。

法の創造権能 は、

実は、連邦の最高裁だけでなく、
米国の市民一人一人が、潜在的に持っている権能ではないだろうか?

との仮説、疑問が、
今回の大統領選挙で、浮かんできました。

勿論、これを承認すると、
社会が大混乱に陥って、収拾がつかなくなり、

それこそ「万人による 万人に対する戦い」が
生じる恐れが ありますので、

一概に
「そうすべき」とか「そうあるべきである」とは 言えない
と、 思いますが、

「積み重ねの歴史」を積み重ねてきた アングロ・サクソンの皆さんが、
このような考え を 根底にお持ちになっておられること を 認識して、

「法とは何か」について、今後考えていくべきでは?
という気が、しています。

慣習法 は、
中世以来のレベルの低いものの考え方を引きずっているので

3000年来 築いてきて、成文法として 抽出された法概念 で、考えるべきだ
と、私も、従来から 考えてきましたが、

ひるがえって考えると、
人間社会 の 秩序維持が、法の目的ですので、

中世において、
多くの賛同 を 得た考え方 を

封建遺制だ と 切り捨ててしまうのは
いかがなものかな?

近代化された成文法が、
中世を引きずっている慣習法より優れている
とは、一概に言えないのでは?

と、考えるようになりました。

我が国 の 法学教育 や 法曹 の 皆さんは、
日常業務において、
法解釈学に もっぱら追われておられる毎日を
過ごされておられる と、思いますが、

法解釈学の根底に存在する
法とは 何か?
法が 存在する理由は、奈辺にあるのか?

慣習法と 成文法との関係は?
慣習法の機能は?
という

法学の原点について 考え直していただく必要性 を
今回の米国大統領選挙で 求められているのでは?
という気がします。

この点について、
素人の 口幅ったい言い方 と なりますが

ロースクールで学んで、慣習法のスペシャリストであらせられる
アメリカの弁護士資格をお持ちの方も、

成文法と慣習法について
虚心になって お考え直し頂ければ、と願っています。




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2020年12月22日 (火)

2020年 米国大統領選挙 で 改めて認識したこと・・・ 第2回 テキサス州の訴えを門前払いした連邦最高裁の決定について



2020年の米国大統領選挙に関して、

前回は、
1.米国は、地域共同体であること
2.米中戦争に関する頭の体操

を、お話しさせていただきました。

今回は、その続きとして、
 ネットで話題になった
 テキサス州の訴え を 門前払いした 連邦最高裁の決定 について
簡単に お話しさせていただきます。




          *************




3.テキサス州の訴えを門前払いした
  連邦最高裁 の 決定 について


私は、
法律の専門家でもなく、

アメリカ法について 全く知識を持たない
単なる歴史愛好家 ですので

法的な論点についての議論については、
全くの無知であり、

単なる素人の疑問をお話しさせていただくことを
最初に お詫びさせていただきます。


第一 の 疑問 は、
「当事者適格」について です。

半世紀も前、法学部の授業で、
今回話題になった「当事者適格」という言葉が、
頭の上を通り過ぎたような記憶があります。

たしか、裁判の原則の一つに、

関係した当事者しか、裁判に参加できない ということがあり、
関係ない第三者は、訴えを提起できない

とのお話だったような気がします。


今回 「当事者適格」がないとされた テキサス州 が、
本当に 当事者と認められない存在 だったのでしょうか?

テキサス州は、
トランプさんを大統領に選出していましたので、

他の州が、
憲法違反の方法で選挙を行った結果、

テキサス州が否定した バイデンさんが、大統領に選出されるとなると、

自分の州 の 正統な選挙結果 が、不当な方法で覆された と 考えて
異議申し立ての訴え を 提起するのは、

常識で判断すると、
当然のことだ と、是認されるのではないでしょうか。


また、
50の州は、合衆国憲法を批准していますので、
それに従う義務 が あります。

独立国である それぞれの州 に とって、
合衆国憲法は、
通常の国にとっての国際条約 と 同じような位置づけ
では ないでしょうか。

国際法違反 についての裁判をおこなうために
国際司法裁判所が 設置されているのと同様に

合衆国憲法違反の裁判を行うために
連邦裁判所が設置されたのではないでしょうか。

従って、ある州 が、
合衆国憲法を無視して、州は 独立国だから と いって、
勝手に、合衆国憲法と異なる法律 を 制定したことで

不利益を被った、ほかの州が提起した裁判は、
連邦裁判所 の 訴訟の対象となるのではないでしょうか。

今回の被告の州の行動は、
日韓条約を無視して 勝手な行動をとっている韓国と
同じ性格のものではないでしょうか?

素人判断で恐縮ですが、

テキサス州の訴えを門前払いするということは
連邦裁判所の設置した意義 を 否定するものであるように
感じられます。

ですから、
テキサス州が、当事者でないと否定した 最高裁の判断に
疑問が 持たれるのだろうと思います。


また、トランプさんが、
テキサス州の訴えに、原告として参加しています。

トランプさんが、

単なる訴訟参加したのか、
テキサス州とは別の訴えを提起して裁判を併合したのか
により

法的には 少し異なるようですが、

少なくとも、
今回の最高裁の門前払い の 決定 において
トランプさん についての言及 が、聞こえてこないことに、
大いに 疑問 を 感じます。

トランプさんは、
大統領候補で、当事者中の当事者ですし

当時、ネットで
「テキサス州は、当事者でないと、
 連邦最高裁 に 門前払いされるのを防ぐために、
 トランプさんが、原告に加わった」と、
トランプ陣営が説明している と 話題になっていましたから、

その人が訴えを、無視して お前は関係ないと門前払いするのは、
裁判所の決定として あり得ない のではないでしょうか。

テキサス州の訴えを門前払いしたことにより、
米国における司法部門の信頼が、失墜したのではないでしょうか。

国民の信頼を失った裁判所の行く末は、
野垂れ死のような予感がしますし、

同時に、
今後米国は、無法者が 好き勝手に跋扈する、地獄に転落するのでは?
という気がします。。


第二 の 疑問 は、

連邦最高裁 は、
判決の結果の社会情勢に 責任を持たねばならないのか?
と いうことです。


最高裁の門前払いの決定後、
ネットでは、

最高裁の決定の際に 最高裁の長官が、
「テキサス州の訴え を 受理して、テキサス州 が 裁判に勝利したら、
 暴動を生じて、大混乱が生じることになるが、

 最高裁の判事が、その責任を終えるのか。」
と、声を荒げて 主張し、ほかの判事を誘導したとの話題がされています。

(最高裁の事務局は、

 一つの部屋で合議したのではなく、リモートで合議したのだ
 と、否定しているようですが、

 マイクの前で、
 隣の部屋 に 聞こえるような 大声 を 出すことは あり得ますので、

 かえって、
 最高裁の長官 が、議論 を 無理やり リードしたこと を
 是認していることになるのでは?

 と、感じられます。)


もし、この話が真実だとすると、
次のような疑問 が 私の頭の中で 浮かんできました。

即ち、
裁判所 が 判決を出して、暴動 が 生じた場合、

その暴動 に 対処する責任 は、
司法部門ではなく、行政権 に あるのでは ないでしょうか。

裁判所は、
訴えを 法律的に判断することが 使命であり、

判決 ないし 決定が、適法であるかどうかについては、
責任を負わねばなりませんが、

その判決結果が、
どのような事態を及ぼすかについては、
責任を 負わないのではないでしょうか。

もし、法的判断のベースとなった法律が、
不都合な結果をもたらすようなものだったら、

立法府(議会)が、
法律 を 改正するべきだし、

その法律の不備 により、
暴動などの 不都合な事態 が 生じたら、

行政府が、
場合によっては 軍隊 を 使用してでも
事態を 収拾する責任 が あるのではないでしょうか。

それを、
最高裁の長官が、最高裁の判事に対して、

「暴動が生じた場合の責任 を 持てるのか」
と、脅迫するのは、筋違いだろうと思います。

最高裁の長官 が、
最高裁の判事たちにいうべきことは

「適法な判断をしたのか?」
であろう と 思います。


第三 の 疑問 は、

ネットの情報により、遠い日本から米国を眺めていると、

今回の最高裁の決定の本当のとことは、別の理由があるのでは?
との、疑念を持たざるを得ないのでは?
と 感じられます。

その 別の理由 を、表に出せないので

法律家 の 奥の手である「ウソ」を駆使して、
訴えを はぐらかしたのでは ないでしょうか?
との疑念 を 拭うことができません。


テキサス州 に 訴えられた 各州 が、
憲法違反して、選挙 を 実施したことは、

外形的な事実 であり
憲法違反 は 明らかですから、

連邦最高裁長官 が おっしゃた と
ネット で 話題になっている通り、

最高裁 が 受理して 裁判したら、
テキサス州 が 勝利して、

その後、
被告の州 に 憲法違反の選挙させた勢力 による 暴動 が
生じたかもしれません。

でも、それと同時に、
最高裁の判事の皆さんが、

脅迫されていて、その脅迫に屈したのでは?
との事態が、生じていたのでは?
との疑念 を 拭うことができません。


このこと は、
(脅迫 に 屈した ということ は、)

最高裁判所 にとっても
憲法違反の選挙 を 行わせた勢力にとっても

表面化したら不都合なこと ですので、

連邦裁判所 の 判事の皆さんは、

裁判 を 受理したら、
被告の州に 憲法違反を理由に 選挙無効の判決 を
下さねばならないのが 明白であるが故に

裁判 を 避けるために、
門前払いという 非常手段 を 用いた のでは ないでしょうか。


私が、
最高裁が脅迫されていたのでは?
との疑念を持つのは、

バイデン陣営の脅迫が、ネットでよく話題になると同時に、
現実に 不審な死を迎えている人のニュース が
報じられているからです。

たとえば、
ジョージア州知事のお嬢さんの婚約者が、交通事故で無くなっておられます。

公聴会で、

大統領選挙の集計作業 を 中断させて、関係者 を 帰宅させた後
隠していたバイデン票を取り出して、集計し、

突然 バイデンさんがトランプさんを追い抜いた現場の動画 を
ご覧になった ジョージア州知事が、

州務長官 に 再チェックを命じた翌日 に 起きた事故でした。

交通事故の翌日に、
ジョージア州知事が、態度を豹変させて、
州務長官への指示を取り消していますので、

脅迫 が あって、
従わなければこうなるぞとみせつけられたのでは?
との 邪推 が、浮かんできます。


また、
脅迫された人 の 家族、とりわけ 子供の通学先の学校を、
ネットでさらされた との話題 も 拝見しました。

脅迫者は、
単に、本人だけではなく、家族も脅しているのだな?

日本と異なり、
米国 では、各人 が 銃器を所持していますので、
自分はともかく、子供まで巻き添えにしたくないと考えて、
普通の人なら 脅迫 に 屈してしまうのでは?

と、考えると、
連邦最高裁 の 判事の皆さん が、
門前払いの決定 を された理由や動機 が、わかるような気がします。

尚、この点について、
日本と米国では、
安全 や 銃の取り扱い についてのルール が 異なっていますので、

日本人の感覚で、
連邦裁判所の判事の皆さん の 判断についての 是非 を
議論することは、差し控えるべきでは?

と、感じていますので、疑問(問題意識)のみを
お話しさせていただきました。

(注)上記の文章 は、
   門前払いの決定 に 賛成する と、申しているわけではないことを、
   念のため 申し添えさせていただきます。




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2020年12月20日 (日)

2020年 米国大統領選挙 で 改めて認識したこと ・・・・・ 第1回 米国は50の国からなる地域共同体であること と、米中戦争について



米国では、

トランプ大統領 が、再選されるのか、
バイデンさんが、トランプ大統領に代わって政権を獲得にするのか、

11月(2020年)の 大統領選挙以来、
トランプさんとバイデンさんの どちらが大統領に就任するのかについて、
国を挙げて 大混乱 を 繰り広げてきました。

流石に、ゴールが見えてきたような気が しないではありませんが、
どのような決着になるか、
遠い 日本から 眺めてることも相まって、全く予断が許しません。

でも、
決着してから、感じたことを申し上げるのは、
後出しじゃんけん みたいに なりますので、

そろそろ今回の大統領選挙で、

感じたこと、
認識を改めたことを

お話しておきたいと思います。




           ***************




1.アメリカ合衆国は、
  50の国(邦)からなる地域共同体であること。

以前から、アメリカ合衆国は、

13の国(邦)が集まって建国した
EUに先行する、地域共同体である

と、申し上げてきました。

このことが、
今回 だれの目にも明らかになったのでは?
という気がしています。

私が、50の国(邦)の集まりだと、だれの目でも明らかだなと感じたのは、
テキサス州が、連邦最高裁に提訴を拒絶された時でした。

最高裁が、訴えられた州(邦)に意見書を求めたところ、
「テキサスは、
 (独立国である)よその州の判断事項に口をはさむことができないので、
 最高裁にテキサスの訴えを無視するように」と趣旨が、回答され、

この回答を受けて、
最高裁 が、テキサス州の訴え を
「テキサス州には、当事者適格がない」と拒絶しました。

この最高裁の判断については、
第2回で お話しさせていただきますので、

ここでは、
最高裁から問い合わせを受けた州の回答は、

各州が、独立国と同じ権利を有していることを
示していることを 指摘させていただくこと に
留めておきます。

この報道を読んだとき、
私は、子供のころに見たジョン・ウェインが監督主演した映画「アラモ」
を、思い出しました。

テキサスは、
メキシコと戦って独立し、その後にアメリカ合衆国の一州となったのです。
即ち、米国の外様の州(邦)なのです

ですから、
(よその州が、合衆国憲法違反の選挙を実施して、不利益を被った との)
テキサスの訴えに対して

合衆国の最高裁より、
「お前は、当事者でもないし、関係ないから黙っていろ」との
(テキサス が、おふざけと感じるような)回答を 連邦最高裁にされたので、

テキサス が、
「それでは 合衆国から脱退しますよ」
と言って、合衆国から脱退し、

米国 が、分裂する契機となる可能性があるのでは?
と、感じられたのでした。

このことは、最初に申し上げたように、
米国が、独立した各州(各邦)が、
合衆国憲法 の下に 一つの地域共同体 を 形成している表れだろう
と、思います、


アメリカでは、
各州ごとに地方紙はあるけど、日本のような全国紙がない
と、云われていますが、

各州が、独立国だと考えれば、
各州の主要新聞が、その州(邦)の 全国紙だ
と、考えられるのだろうと思います。

EUで、ドイツやフランスを代表する新聞がありますが、
EU全域をカバーする全国紙がないのと、同様だと考えると
納得できると思います。

このことも、米国が、
地域共同体であることを表している一端ではないでしょうか。



2.米中戦争 が、すでに 開戦されていて
  現在 は、戦争の最中 なのでは?


ネットで、
今回の選挙にたいする中国共産党の干渉 と、

トランプ大統領が、
それ故に、戒厳令を発令して、国家反逆罪を適用するのでは?

について、話題になっています。


中国共産党 の
選挙に対する干渉 や
米国政府の乗っ取りについては、

私自身、これを分析し、判断する力もありませんので、
今後の米国での動向に注目していきたいと思っています。


また、バイデン陣営が、
不正選挙を働いて、見かけトランプに勝利したような形を作り
1月に大統領に就任しようとしている
と、ネット で いろいろ話題になっていますが、

これについても、
遠い日本から眺めている人間が、是非の判断 を するのは 危険ですので
米国における決着 を 待ちたいと思います。



以前に、
米中戦争がすでに勃発しているのでは?
とのブログを掲載させていただきました。

これは仮定の話ですし、頭の体操として面白いテーマですので、
少しお話しさせていただきます。


この頭の体操 は、

中国共産党の 習近平さんが、
米国との戦争を決断して、米国との戦争を開始したことを
前提としています。

また、習近平さん が、
日本が、アメリカに敗戦した経緯 を 踏まえて、

熱戦以外の方法で、米国に挑んだとしたら?
と 考えられた との仮説が 前提となっています。


太平洋戦争との比較して、仮説を述べるとしたら、

2019年 の トランプ大統領の、関税引き上げが、

太平洋戦争の直接的な引き金となった
ABCD包囲陣 または 対日石油禁輸

に、相当するのでしょう。


昨年暮れのコロナの流行は、

習近平さんが、
トランプ大統領の攻勢に対して 対米戦争を決意し、

世界中にウィルスをばらまいて
太平洋戦争の真珠湾攻撃のような奇襲攻撃を仕掛けて、開戦した
と、考えると、納得ができます。


そして、
今回の大統領選挙における 習近平さんの内政干渉 を、

習近平さんが、
米国で傀儡政権 を 樹立しようとされたものだ
と、仮定するとしたら、

太平洋戦争との比較では、
ミッドウェー海戦に相当する戦いとなるのでしょう。


太平洋戦争では、
ミッドウェー海戦で日本の空母艦隊が敗北し、
太平洋の制海権を米国が握ったのですが、

もし、バイデンさんが大統領に就任するとなったら、

習近平さんが、
米国に傀儡政権を樹立して 勝利したことになりますので、
今回の米中戦争は、終了するでしょう。

(習近平さんの世界制覇を目指す戦いは、
 その後も、戦線が拡大して 続くことになると思います。)

逆に、
トランプ大統領が、勝利したとすると、
今回の米中戦争が、継続することになり、

多分、トランプ大統領が 反撃を開始して、
太平洋戦争におけるガダルカナル島の争奪戦に相当する
戦いが始まるのでしょう。


この場合、

トランプ大統領が、台湾を承認して、
習近平さんが、台湾や尖閣諸島、沖縄に攻撃を仕掛ける反撃に出て、

米中対立は、冷戦から熱戦に 転化するのでは?
との、不吉な考えが浮かんできます。


このような展開になった場合、どちらが勝つでしょうか?

私は、
次の理由から、米国に 軍配を上げたいと考えています。

習近平さんの致命的な失策は、
コロナ を ばらまいたことで、ほぼ全世界を敵に回したことだろうと思います。

とりわけ
EUの人々を殺したことで、彼らを完全に怒らしたこと致命的だろうと思います。

今回の戦いで、
習近平さんの味方になりそうな国は、
ネットでの情報によると、カナダとスイスでしょう。

このうち、カナダは、

カナダ が、米国 の 中国人経営者 引き渡しの依頼に基づいて 逮捕したことに対して、
習近平さんが、カナダ人を報復として人質にしたことにより、

カナダ に、
一緒に行ってきた合同軍事演習を中止させ、
親中国のカナダの首相を窮地に追い込んでいますので、

戦争となった場合、
カナダは、

本来 英連邦の国であるとともに、
元来米国と親密な国であることも相まって

習近平さんと同盟を締結するかどうか について
疑問 だと 言わざるを得ない のではないでしょうか?

勿論、カナダには、
習近平さんが、軍事演習のために派遣した部隊 が 残っていますので、
カナダからワシントンに向けてミサイルを発射することは可能ですが、

米中間で 両国の主力軍同士 の 熱戦 が 勃発したら、

カナダにいる少数の部隊による攻撃は、
「焼け石に水」に終わることになるだろう
という気がします。


スイス は、

金融立国 の 国 で、
習近平さんは、大のお得意さんですし、

従来 スイス が 顧客より 絶大な信頼を得ていた 口座の秘匿 を
米国に 介入された 恨み が ありますから、

習近平さんと 同盟 を 締結することも考えられますが、

その場合、
習近平さんに対して 怒り心頭 の EUとの関係 が、どうなるのか?
が、疑問であり、

スイスが、
EUとの関係を重視して、
習近平さんとの同盟締結 を 断念する可能性 も 否定できませんので、

スイス が、
習近平さんと同盟を締結するかどうかは、
現時点では、予想不可能と言わざるを得ないと思います。



以前、私は、中国共産党が、

米国にどんどん移民させて、中国系の大統領を実現させて、
米国を支配するようになるべく 活動するのでは?

と、想像していました。

それが、
今回、頭の体操とはいえ、
米中戦争を予想せざるを得なくなったのは、

習近平さんの寿命について、
看過していたからだろうと思います。


私は、従来 前提として、

中国共産党は、
組織として、機関として 活動するので、

指導者 が 何代も交代しても、
長期的な政策の根本は 変更せずに活動するだろう

と、考えていました。


それが、習近平さんが、
毛沢東 と 同じような 皇帝権力、独裁権力 を 掌握して、
習王朝を創始したことにより、

ご自分が統治している間に(生きている間に)
米国を蹴落として、中華帝国が全世界の支配者になりたいと考えられて
数十年かけて実現するはずの計画を、アクセレイトしたのが、

今回の頭の体操における事件の発端であろう
という気がしています。



頭の体操のケースにおいて、
米中戦争が熱戦となり、台湾が戦いの焦点となった場合、

世界中の人々に、
国共内戦は、実は 決着がついていなかったことを気付かせて、

中国共産党のチャイナ支配の正統性に疑問を抱かせることになり、
中国共産党にとってのマイナスの影響も生じることでしょう。



いずれにせよ、
今までお話しした頭の体操の仮説が、現実化するということは、
第4次世界大戦 の 勃発を 意味していますので、

くれぐれも
現実化せずに 頭の体操 で 終わること を

更には、
戦争の原因となる 米国で 習近平さんによる傀儡政権 が
成立しないことを 願っています。






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2020年11月24日 (火)

スティーブン・グリーンブラット「暴君ーシェイクスピアの政治学」(岩波新書)

11月6日 両親の墓参りの際に、

弟より
「本書 で 記述されている 暴君 が、トランプ大統領 そっくり」
と、言われて 渡された本 を、早速 読んでみました。

本書 は、
2016年 トランプ大統領 が 選出されて、
「最悪の予想通り と なってから、

 現在 私たちがいる政治世界 に
 シェイクスピア は 異様な関係性 を 持っている」と、

食事の際に 奥さまや 息子さん に 話したら、
「その話 を まとめたら」と、言われて書いたものだと、

巻末の謝辞 で
著者 が 出版経緯 を 記述されておられます。

ですから、本著は、
トランプ大統領 という「暴君」に対する 批判の書だ
ということになります。


本書は、

シェイクスピア が 記述した「暴君」を、
要領よく まとめておられる 好著 であり、

私の本箱にある シェイクスピアの伝記 や イングランドの中世史 を
読んでみようが との気 を 生じさせると共に、

シェイクスピアについての自分なりのまとまった感想
を持つようになったので

私流の基準では、
「名著」の部類の本ですが、

次のような疑問 が あるので、
「お勧めする本(好著)」に、
ワンランク下げさせていただきました。


疑問 というのは、

シェイクスピアの時代背景 と トランプ大統領の出現した状況認識 の関連性につき
著者 が 誤認しているのでは?

と、感じられたからです。

以前 に
著者 の「「1417年」その一冊がすべてを変えた」を 読んだ際に感じた
著者の歴史認識 に対する 違和感 が、今回も現れているのでは?

知識 は 豊富に お持ちであるけど、

その知識を用いた 著者の歴史認識 なるものは、
ちょっと首をかしげざるを得ないのでは? 

との疑問 を 持ったからなのです。

以下に、
何故 このような考え が 浮かんだのか?について
簡単に お話しさせていただきます。



      ****************



著者は、本書の冒頭に、
「何故、
 国全体が暴君の手に落ちてしまうなどということがあり得るのか

 一見堅固で難攻不落に思える国の重要な仕組みが、
 どのような状況下で不意に脆くなってしまうのか?

 何故、大勢の人々が 嘘と分かっていながら騙されるのか?
 何故、リチャード3世やマクベスのような人物が、王座にのぼるのか? と、

シェイクスピアは、
1590年初頭に劇作を始めてから、そのキャリアを終えるまで
どうも納得いかない問題に繰り返し取り組んできた。」
と記述されて、

本書の意図を説明され、問題提起をされておられます。

また、シェイクスピアの時代のイングランドは、

エリザベス女王を殺害して、
ローマ・カトリックの支持者を王位につけて、世界制覇しよう との
ローマ教皇による 国際陰謀 に さらされていた と 記述されておられます。

これは、
中国共産党による内政干渉にさらされているアメリカとオーバーラップされて
著者のおっしゃるような関連性を感じられました。

著者は、
シェイクスピアが記述した暴君を詳しく述べておられて、
表面上、トランプ批判の書の体裁は取っておられませんが、

謝辞 で 述べられていることから、
トランプ大統領 が、シェイクスピアの記述した暴君そっくりだ
と お考えになって、批判されておられるのだろうと思います。

本書 を 私に渡した弟 も そのように考え、

ウィキペディア(英語版)でも
本書 は、主要新聞の評論家によってトランプ批判の書だされている

と、記述されています。

しかしながら、本書 を 読んで
シェイクスピアの考え方 を 私なりに咀嚼したら、

トランプさんが、シェイクスピアの記述する暴君だろうとする考え方に
首をかしげています。

シェイクスピアは、
貴族の中のトップクラスの人間が、王位について暴君となる
と、記述しているのではないでしょうか。

だとすると、
現在のアメリカにおいて、暴君が生じるとすると
エリザベス朝の貴族に当たる人々はだれだろうか?
について、考えるべきではないでしょうか。

エリザベス朝のイングランドで トランプ大統領に相当する人物は、
ロンドンの大商人 であって、

トランプ大統領は、
シェイクスピアの記述する貴族ではない のでは ないでしょうか。

フランス パリの商人頭 エチエンヌ・マルセルが、
歴史上の有名人物の中で、トランプさんの社会的位置づけに
ぴったし当てはまるのでは?と、感じられます。

従って、
シェイクスピア の 記述する暴君となるような貴族 を
現在のワシントンで探すとすると

もし、暴君が存在するとしたら、
ワシントンの政治家(共和党と民主党)の中にいるはずだ

ということに なるのではないでしょうか。

トランプさんは、
ワシントンの政治家 は、腐っていると 判断して

彼らへのアンチテーゼとして 大統領に立候補し、就任した
と ネットで拝見したことがあります。

確かに、トランプさんは、
粗野で ぶしつけな面がおありになりますので
お上品はハーバードの先生にとって、耐え難い人物であるのだろう
と、想像できますが、

トランプさんを、
著者が嫌っている人物であるとの認識したからといって

シェイクスピアが記述する暴君であると認定するには、
距離がありすぎるような気がします。

トランプ大統領の行動について、
著者が、具体的な批判をされておられませんので

トランプさんのどの部分をもって暴君とおっしゃるのか、わかりませんので、
ここでは、この程度にとどめさせていただきますが、

暴君は、
法律のみならず、人命を無視し、
己の思うがままに勝手気ままな行動を行う存在であり、

トランプ大統領が、
暴君のそれと同じ様な 法律を無視した行動 や、人殺し を しているのでしょうか?
との疑問を 著者に呈させていただきます。

日本では、
アメリカの出来事の詳細はよく理解できませんので、
私の知らないところで
トランプさんが暴君たる行動をしているのかもしれませんが、

弟が、トランプさんを暴君そっくりと言っていることを勘案すると、
本書を読む人の感性、ものの見方により そう感じられているのでは?
と、私には思われます。


アメリカは、日本から 遠眼鏡 で 見ることになりますので、
目立つ事柄しか見ることができず、不十分ではありますが、

シェイクスピア の 記述する暴君に該当するのかな?
と、思われる政治家が
現在のワシントンの政治家の中に、何人かおられます。

例えば、
ブッシュ大統領(息子)は、
9.11で「テロとの戦争」を宣言した人ですが、

9.11の事件勃発時に、
オサマ・ビン・ラディンが、アメリカに潜んでいて、

事件後
アメリカ上空での飛行禁止命令が出ている中で、

ブッシュ大統領 が、
サウジ・アラビアよりの依頼を受けて、
サウジが迎えによこした飛行機に搭乗させて、逃亡させたことが

アメリカでは事実として認識されている
と、ネットで拝見して、吃驚しました。

(このことを、
 2016年 トランプ大統領 が、大統領選挙で指摘して、
 ブッシュ王朝の野望を断念させたので、

 ブッシュ元大統領とトランプ大統領が、同じ共和党なのに犬猿の仲となり、
 ブッシュ元大統領が今回バイデン氏を支持したとのことです。)


また、バイデンさんも、
ウクライナや中国から賄賂をもらって買収されているとの話が、
ネットでは話題になっています。

バイデンさんは、何故、沈黙を保っておられるのでしょうか?

沈黙を保つということは、
ネットでの話題は事実であると黙認している と、
邪推されても仕方がないのではないでしょうか。

ニクソン大統領が、ウソをついて大統領の辞任に追い込まれたように
アメリカ政界で 嘘をつくことは、政治家として致命傷となりますので、


否定したら、
ウソがばれて、政治家として再起不能の致命傷の事態となるので
沈黙している

と、邪推されてもしょうがないのではないでしょうか?


更には、

2016年の選挙と際に、
ヒラリー・クリントンさんが 大統領になったら大変なことになる と、
国務省の官僚の皆さんが反対運動をされました。

内部にいて、ヒラリーさんの仕事ぶりをよくご存じの官僚の方が、
反対運動を展開するということは、

ヒラリーさんに、
大統領に就任すると問題が生じる よほどの何かがあったのでは、
と、感じられます。

このように、
ワシントンの政治家の皆さんの中には、

日本人には 全く知らされていない スキャンダラスな問題 を 抱えている
暴君候補の方が、おられることもありうるのではないでしょうか?

 

更には、
アメリカのマスコミも、日本のマスコミも、

ある種のニュースについて
フェイクニュースだとして、全く報道されていませんが、

こういうニュースがあったが、
このような理由で、このニュースはフェイクニュースである
と、報道しないで、

掌握したニュースに対して 検閲権を行使していることに
疑問を持つのは、私だけでしょうか?

同じように、Twitter社は、
社内に 中国人の検閲機関 が、存在し 活動している
と、議会に喚問された際に 責任者 が 証言したとか、

トランプ大統領をはじめとするトランプ派の皆さんのアップロード を
拒否しているとかの

表現の自由を阻止しているとの話が、ネットで言われています。

このようなことが事実であれば、
マスコミやネットの機関 も、
暴君候補となるのではないでしょうか。


日本から拝見したトランプ大統領 は、
先ほど申し上げたように

典型的なアメリカ人(ヤンキー)で、
言いたいことをおっしゃっておられるように見えますが、

選挙公約を着実に実行し
(選挙公約の中身の是非 に ついて 申し上げているのではなく、

 選挙公約 は、
 選挙が終了すると無視する政治家がよく見かけられるのに反して、

 トランプ大統領は、
 選挙公約を実行しようとされておられることを申し上げているのです)

就任時より アメリカの景気を良くしましたし

何よりも、外交面において
オバマ大統領時代 に 失墜した アメリカの存在価値 を 高めた点 は、
特筆されるべきだろうと思います。

トランプ大統領は、練達のビジネスマンゆえに交渉上手であり、
言動から感じられる印象で、トランプ大統領を判断するのは、
正しくないのでは?との感じを持っています。


以上により、
本書に対する 私の率直な感想を 申し上げさせていただくと、

(反トランプの著者にとり 皮肉なことに)
2020年の大統領選挙における 民主党の陰謀や選挙違反 を 予言した名著 では?
と、感じられます。

 

 

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2020年10月28日 (水)

昭和20年 敗戦時点 で 思考停止しているのでは?・・・日本学術会議 任命拒否問題 再論



前回、
「学術会議の推薦した通り 任命せよ」
との お考えの背景 にある 精神状況 が、

戦前の青年将校や陸軍 と 同質ではないだろうか?
日本 を 危うくする契機 を 含んでいるのではないだろうか?
との 疑問 を お話 を させていただきました。

ネットを拝見していると、
前回の精神状況への不安とともに、

学術会議の先生方の思考が、
敗戦時点 で ストップしていて、
その後の状況変化 を 勘案されておられない のでは?
との疑問 が、生じてきました。

日本を代表する先生方に対して、失礼かとは思いますが、
「学問の自由」を 標榜する先生方 への 根本的な疑問 でもあり、
日本の行く末に関することなので、

我ながら ドン・キホーテみたいだな と 思いつつ、
忌憚のない意見 を 述べさせていただきます。


   **********


私は、
学者先生、とりわけ大学教授は、
世の中に いくつもある 専門職の一つ で、

大学時代の成績が優秀なゆえに、
ある学問分野 を 専門にされ、研究されておられるのだろう
と、考えています。

別な言い方をすると、
専門分野以外 に 関しては、他の職業 に つかれた方 と 同じように、
専門性 を 持たないのでは?と、思われます。

このことが露になり、白日の下にさらされたのが、
東大紛争 の 医学部教授団の処分問題に対する対応 だろう
と、思います。

医学部 の 先生方 は、
医学に関する専門性ゆえに 大学教授 と なられたのであり、

学生 の 処分問題に対しては、
専門性を持たない、素人集団であること が、
明らかになって 批判のされ、

医学部内だけに収まらず、全学的な紛糾をもたらしたのでした。

今回、学術会議のニュースを拝見していると、
憲法の専門家 も 含めて、
戦前の国家 に よる 大学への弾圧 を 繰り返してはいけない
との側面から、今回の政府 を 批判されていて、

戦後の歴史状況 に対する
正面からの回答 が 欠落しているような気がします。

特に 気になる点は、
戦前 の 大学への弾圧、侵害 を 例に出されて、

戦後、私が育った頃(昭和20年代~30年代)と 同じような主張 を
ステレオタイプ的に
21世紀に入り 20年も経過した現時点においても
繰り返して主張されておられる報道 を 見るにつけ、

思考 が、
戦前 から 昭和20年敗戦時点まで で ストップしていて、
それ以降 の 1世紀近くの(正確には75年間の)歴史推移、

とりわけ
最近 の 日本をめぐる国際情勢 に対する ご見解 が
欠けておられるのでは?
と、思われることです。

太平洋戦争中、日本国民 は、
数百万人もの 尊い人命 が、
日本政府により 虫けらのように 屠殺された経験 を しました。

このことが、トラウマになって

「戦争放棄」の憲法9条が、
最近まで 国民 の 熱い支持 を 得てきた所以だと 思います。

国民から 冷たい目 で 見られてきた 自衛隊の努力 に 加えて

アメリカの軍事力 に、日本 が 守られていること と
周辺諸国の軍事力 が、日本 を 征服するほどではなかったこと が、

憲法9条 の 存続の背景 に あったことが 否めませんが、

政府 に 二度 と 虫けらのように屠殺されたくない
との 日本国民のコンセンサス が、
憲法9条 を 支えてきたのでは ないでしょうか?


注)日本国が、主権の発動 として、
  戦争したことを ここで問題にしているのではありません。
  (この問題は、別の議論 だと 考えています。)

  日本国 が 戦争に際して
  兵士 に 十分な武器や食料 を 与えず、

  単に、
  米軍 の 標的 に さらし、餓死させたこと
  を 申し上げているのです。

  例えば、
  兵站 を 無視した インパール作戦 や ガダルカナル島、
  更には、
  軍事的にほとんど無意味な特攻作戦なとで、

  また
  日本の戦力 が 枯渇して、
  戦争遂行能力 を 喪失していたにもかかわらず、

  降伏せずに 漫然と 無駄な時間 を 無為に過ごして
  米軍の空襲(例 東京大空襲、原爆投下)により

  兵士 や 一般市民 を 虫けらのように屠殺したこと に対する
  日本国民の反応(トラウマ)を 申し上げているのです。


大学の先生方 は、
「政府 に 二度と屠殺されたくない」との
日本国民 の トラウマ に 安住して、

現在 に 至るまで、
昭和20年時点より 検討 を 一歩 も 前進させていない
のではないでしょうか。

例えば、憲法9条 は、

諸国民、
とりわけ 周辺諸国 が、平和愛好国である との

アメリカ が 提示した(押し付けた)おとぎ話 に 基づいて、
日本 も そ れらの国のようになること を 決意し、
戦争放棄しているのですが、

もし、周辺諸国 が、
憲法前文 や 憲法9条 が 想定していない
侵略国家だったら

「日本 は どのように対処するのか」
との 規定の欠落 に対して、

憲法学者の間での議論 が 深まっておられる
との ニュース に
お目にかかったこと が ないような 気がします。

日本をめぐる 現実の国際情勢 は、

周辺諸国 が、
憲法が 想定するような国 とは 真逆な存在 であることが
明らかになり、

更には、
日本 が 攻撃される可能性すら 生じてきています。


ロシア は、
北方4島(本当は千島列島)を 敗戦のどさくさで
占領して居座ったままですし、

注)千島列島 は、
  明治時代 ロシアとの間で 樺太 と 千島 の 交換条約により
  日本の領土 と なった れっきとした日本領土であり

  戦争、その他 で 獲得した 台湾、朝鮮 や 太平洋の諸島 とは
  性格 が 異なる領土です。

  念のため申し上げますが、
  千島列島 の 歴史的経緯 を ここで申し上げたのであって

  現時点において
  ロシア に 千島列島の返還を要求するように
  と、申し上げておるわけではないことを ご理解ください


韓国 は、
サンフランシスコ条約 の 調印 と 発効 の間に、
日本国領土(竹島)を 強奪した上に、

最近では
反日姿勢 を 更に 強めて

軽空母 や 原子力潜水艦 の 建造計画 を 立案して、
日本への牙 を 研いでいます。


チャイナ(中国共産党)は、

日本 が、
国連 に 尖閣周辺(東シナ海)に 石油 が 埋蔵されている
と、調査結果 を 報告すると

それまで
日本領土 と 認めていたにもかかわらず
尖閣諸島 の 領有権 を 主張して、

隙あらば
尖閣諸島のみならず
沖縄 も 占領しよう との 動き
を 見せています。

また、
現在 行われている アメリカ大統領選挙において

チャイナ(中国共産党)の
アメリカの民主党やマスコミに対する 工作活動 が

あぶりだされつつあるような気がしていますが、

日本においても、
同様なことが水面下で進展しているのではないでしょうか。

国家間 の 争い においては、
軍事衝突だけでなく、

平時における 工作活動 も 重要な戦略の一つ である
と チャイナ(中国共産党)は公言していますので、

日本においても
水面下で 実施しているのだろう と いうことを踏まえて
対処 を 検討すべきでは?
と、考えるべきではないでしょうか。


以上のような
昭和20年段階では、想定し得なかった
国際情勢 の 変化に対して、

日本学術会議 は
どのような ご見解 を お持ちなのでしょうか。


国家 に 抵抗して「学問の自由」を 守らねばならない
との 敗戦時点の決意 に 加えて、

特に、
最近 の チャイナ(中国共産党)の
水面上 および 水面下 の 侵略工作 に 対して、

憲法9条 を 含む
「日本 が とるべき方策」についての、
日本学術会議 の 提言 を 拝聴したいし

この点に関する 議論 が 進展すればよいのにな
と、考えるのは、私だけなのでしょうか?













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«日本学術会議 任命拒否問題 で 浮かんできた もう一つ の 「戦前回帰」の 恐れ