« 「コンスタンティヌス大帝の時代」 | トップページ | 「背教者ユリアヌス」 »

2009年3月11日 (水)

Antivirus360に、パソコンが占拠されました

先ほど(3月12日 0時)に、息子の友人のご助力により修復しました。

この記事は、削除しても良いのですが、何かのご参考になるかと思いますので、掲載したままとします。

           

今回得た教訓の一つは、

ウィルスソフトのプロテクトの対象外のソフトがあるということです。

          

ウィルスソフトを配備していたので、大丈夫だろうと思っていたのが敗因で、

得体の知れないソフトはダウンロードしてはいけない、ということです。

           

ただ、困るのは、私のホームページで、年表のエクセルを圧縮していますので、

これをダウンロードしてはいけないと思われると、残念だなと思います。

ただ、エクセルの数が多く、圧縮しないと、多分100MBになると思いますので、思案しています。

             

          **********

               

最初の記事は、次の通りです。(2009年3月11日掲載)

               

               

数日前、Antivirus360に、パソコンが占拠されました。

それ以来、パソコンなしの生活をしています。

(この記事は、家内のパソコンを借りて、掲載しました。)

                 

これからどうしようか、途方に暮れていますので、

もし、素人でも削除できる方法をご存知の方がおられましたら、ご教示いただければ、幸いです。

              

大変困った事態ですので、ご参考までに、なぜ侵入されたのか、

ご報告させていただきます。

            

ミシュランが、フランスで2009年版のガイドブックの表装を、100人の芸術家に委託しました。

その一人に、パリでお世話になっている田中さんが担当されたとのご連絡をいただいたのです。

ところが、ご連絡のメールにミシュランの記事の添付がなかったので、

フランスのヤフーで、検索をして、田中さんの作品を見つけ出しました。

          

検索の途中、

フランスのヤフーに田中さんの関連記事がたくさん出てきましたので、どんな具合の記事なのかな、といくつかクリックしているうちに、急に画面が消滅して、マイクロソフト見たいな感じの表示が出てきて、41個のファイルが壊れたので、指示に従って修復してください、との案内が出てきました。

フランス語のページを見ている途中で、急に英文が出てきたので、それに従って、クリックしたら、Antivirus360に侵入されたのです。

あとから、調べたら、

メールアドレスやパスワード、クレジットカードの番号を盗み出すのが目的のソフトのようで、大変面倒なソフトで、一度入ると、パソコン全体を占拠して、私がパソコンを使えなくなってしまうのです。

              

今となっては、

マイクロソフトと思い込んだのがいけないことと、

そもそも、フランス語を知らないのにフランスのサイトをふらふらしたのがいけなかったな、と反省しています。

急にわけもわからない表示が出てきたら、一度パソコンを閉じることが肝要かな、と感じています。

           

パソコンのない生活を数日しましたが、ちょうどテレビのない生活をしたときと、同じような感じを持っています。

毎日、一日の大半を本を読んで暮らしていますが、

パソコンがあると、ついニュースを見てしまうのです。

また、パソコンに年表形式で、読んだ内容を記入していたのですが、これができなくなり、かえって、読書に集中できるなと、感じています。

          

それにしても、パソコンのない生活は不便で、何度か打開したいと思っているのですが、途方に暮れて、時間だけが、無為に過ぎていきます。

              

                

|

« 「コンスタンティヌス大帝の時代」 | トップページ | 「背教者ユリアヌス」 »

雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「コンスタンティヌス大帝の時代」 | トップページ | 「背教者ユリアヌス」 »