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2012年5月 5日 (土)

マリアとイエスは、不倫の子では?

秦先生の
「美術で読み解く 聖母マリアとキリスト教伝説」(ちくま学芸文庫)と
「描かれなかった十字架」(青土社)に、
マリアの誕生からイエスの誕生までについての「ヤコブ原福音書」の記述が
紹介されています。

「ヤコブ原福音書」は、
マリア処女懐胎説のもとになった 2世紀に書かれた
新約聖書の外典 だそうですが、

秦先生の記述を読んでいると、
マリアもイエスも不倫の子では?としか思えないようになりました。

マリアの経歴についての秦先生の記述をご紹介させて頂きます。

  以下の記述の出所は次の2つです。

  「美術で読み解く 聖母マリアとキリスト教伝説」(ちくま学芸文庫)
   第1章 聖母マリアの誕生物語(009㌻~060㌻)

  「描かれなかった十字架」(青土社)
   2 処女懐胎の摩訶不思議(47㌻~78㌻)


1.マリアの誕生

  マリアの父は、ヨアキム、母は、アンナ(ハンナ)です。

  ヨアキムは、非常に裕福で敬虔な人物で、
  エルサレムのユダヤ教神殿に、潤沢に捧げ物を奉納したそうです。

  大きな祭りが近づいたある日
  アンナは、石女(うまずめ)で、子供がなかったので、
  ヨアキムが、神殿から捧げ物の受領を拒否されました。

  このため、
  ヨアキムは、40日40夜 荒れ野で断食し、祈りました。
  ヨアキムの留守中に、アンナの許に 主のみ使いが現れて、
  アンナが身ごもると約束しました。

  アンナは、み使いに、
  「生まれてくる子供を 神への捧げ物として捧げる」と約束しました。

  ヨアキムが帰宅すると、
  アンナより留守中に身ごもったと報告を受けました。

  アンナは、女の子を出産し、マリアと名付けられました。

  マリアは、ギリシア語でマリアンメーといいますが、
  マリアンメーは、ヘブル語のミリアムに由来します。

  モーセの姉が、ミリアムですし、
  ヘロデ大王の愛人の一人がマリアンメーでしたので、
  マリアは、
  掃いて捨てるほどあった名前だろうと、秦先生は推測しています。


  秦先生は、

  ① ヨアキムが、40日40夜の荒れ野に行ったのは、
    イエスの荒れ野での断食と祈りのパクリであり、

  ② アンナの生まれてくる子供を神に捧げるとの約束は、
    旧約聖書サムエル記上の
    「石女だったハンナの祈りが、シロの聖所で聞かれて、
     サムエルが誕生した物語」のパクリだった
  と、述べておられます。


2.神殿でのマリア

  マリアは、3才の時に、エルサレムの神殿に奉献されました。

  秦先生の記憶では、女の子が神殿に奉献される例は、
  それまでのユダヤ民族の歴史には見られないことで、

  マリアが最初の例となったのか、
  それとも
  「原福音書」の著者がユダヤ民族の歴史に無知であったことを
  暴露しているかだ と、記述されておられます。

  (注) 66年~70年のユダヤ戦争で、
      ローマが、エルサレムの神殿を炎上させてしまいましたので、
      「原福音書」が著述されたときには、
      神殿の慣習は忘れられていたのでしょう。

  マリアが、12才の時に、み使いが大祭司ザカリアに現れて

   「男やもめを杖持たせて集めなさい。
    マリアは、主が印を示す人の妻となる」
  と、言いました。

  集められた男やもめの中で、
  ヨセフの杖から鳩が出て、ヨセフの頭の上に舞い降りたため、
  ヨセフが、マリアと婚約しました。


3.イエスの出産まで

  婚約したヨセフは、マリアに
  「マリアを家に残して、建物を建てに行く。
   主が、,マリアを守ってくれるだろう。」と言って、家を出て行き、
  マリアをほったらかしにしました。

  秦先生は、
  ヨセフは、マリアの処女性を保護するために、体よく押しつけられた
  と、記述されています。
  (押しつけられたので、マリアをほったらかしにしたのだろう
   と、言いたげな記述です。)

  マリアは、
  夫の留守中、神殿の祭司の要求に従って、
  神殿の垂れ幕づくりの毎日を過ごしました。

  この垂れ幕は、
  ユダヤ戦争の後、ローマ軍がローマに持ち帰ったそうです。

  ヨセフが家を出てから4年後、
  マリア16才の時に マリアは、妊娠しました。

  マリアが妊娠6ヶ月目を迎えたある日、
  ヨセフが旅先から帰宅して、
  マリアのおなかのせり出しを見てびっくり仰天して、
  マリアを問い詰めたところ、

  マリアは
  「どうしてこうなったのか分かりません」と回答しました。

  ヨセフが、
  マリアとの離縁を決意したところ、
  み使いが現れて、
  ヨセフに、マリアの妊娠の事情を説明しました。

  出産が近づいたので、
  ヨセフは、マリアを驢馬に乗せて出産の場所を求めて出かけました。

  荒れ野の中に入っていくと、マリアが産気づいたので、
  ヨセフは、道中の洞窟にマリアを避難させて、
  ベツレヘムにヘブルびとの産婆を探しに出かけました。

  ヨセフが、産婆を連れて洞窟に戻ると、
  光り輝く雲がそこを覆っていて、光が大きくなり、

  次に、
  そこから(光が)後退すると、赤ん坊が現れ、
  その母マリアが、授乳していました。

  産婆が洞窟の外に出ると、
  サロメという女性に出会いました。

  サロメは、産婆の話を聞いて
  「私が指を入れて、マリアの様子を調べてみなければ、
   処女が出産したことなど信じられない」と言って、
  洞窟に入って マリアの膣に指を入れて確かめました。

  秦先生によると、このサロメの話は、
  イエスの脇腹の傷口を指で差し入れてみなければ、
  イエスの復活を信じない と、申した
  「不信のトマス」の話のパクリだそうです。


以上が、
マリアは処女だったとの「ヤコブ原福音書」の秦先生の紹介ですが、

秦先生は、「描かれなかった十字架」48㌻で

マルコ福音書第6章(6・3)に、
ナザレで教えを始めたイエスについて、その教えと聞いた人が、

「この人(イエス)は、大工の子ではないか。
 マリアの息子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。
 姉妹達はここで、私たちと一緒に住んでいるではないか」
と、言ったとされる。

これ(マルコ福音書)によると、

マリアは、
少なくとも 5人の男の子と、2人の姉妹を産んだ
子だくさんの母親だったのです、と、記述されています。

このマルコ福音書は、
4つの福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)の中で
最初に著された福音書だそうです。
(70年代後半に著述されたそうです)


マリアの誕生も、
イエスの誕生も、
聖霊によって身ごもった結果だとされています。

また、
マリアは、
イエスを産んだ後も、何人かの子を産み、元気に子育てに専念したが、
それでも
マリアは、「永遠の処女」とされたそうです。

  (秦剛平「美術で読み解く 聖母マリアとキリスト教伝説」11㌻)

これは、ちょっと無理筋ではないでしょうか。

キリスト教は、
キリスト教の責任者が言うことが全て正しいとする専制的な組織ですが、

いくら「信仰があれば信じられる」と言っても、ちょっとどうでしょうかねと、
首を傾げざるを得ません。

アンナししても、
マリアにしても、
夫にほったらかしにされた奥さんが、男と懇ろになって妊娠したと考える方が、
訳の分からない聖霊が妊娠させたと言うよりは、素直であり、
納得性があるのではないでしょうか。

マリアの産んだイエス以外の兄弟姉妹の父親は、誰なのでしょうか。

これも聖霊だというなら、
イエスの兄弟姉妹は、
モーセの兄アロンのようにキリスト教の大幹部となってしかるべきだ
と、思いますが、
そういう話は聞いたことがありません。

(おまえの勉強不足だとおしかりを受けるかもしれませんが、
 旧約聖書や新約聖書の話は、だいたい知っていましたので、
 それらの話より重要だと思われるこの話が有名でないことは
 やはり眉唾の話ではと言う気がします。)

私は、
「すっと理解できずに 何か引っかかるものがある話には必ず裏がある」
という経験を何度もしてきました。

マリアの処女懐胎は、

キリスト教が
「イエスは神様だ」と主張し、祭り上げたために、

イエスは、
どこの馬の骨か分からない男とマリアの不倫で生まれた人間だ、

マリア、更にはマリアの母は、
夫の留守中に男を誘惑して懇ろとなった淫乱な女だった
とは口が裂けても言えず、

それ故に
でっち上げた嘘 なのでしょう。

宗教の創始者や 創始者の母親が、不倫の子だというのは
好ましいことではないことは理解できます。

でも、
基本的な事項で嘘をつく宗教は、
更には、
事実を事実であると認めない宗教は、

正統性は持たないものだということを、
キリスト教の幹部はもとより、末端の平信徒の方にも
分かって頂きたいものです。

もっとあけすけに言うと
「嘘つき!! 恥を知れ!!!
と、言いたい気がしています。


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コメント

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あやさん

コメントありがとうございました。

私は、「歴史は謎解き」との考えから、
ヨーロッパ中世史を中心に、歴史の本を読んで楽しんで暮らしています。

ヨーロッパを理解するためには、キリスト教も覗いておかなければ、と思って、
秦先生の本を読んでみたのです。


1.イエスが、誰の子か?については、永遠の謎でしょう。
あやさんがおっしゃるとおり、ヨゼフの子かもしれません。

でも、キリスト教が、

イエスは、
人間の子、更には、不倫の子というのは、
いかにもまずいということで、

聖霊との子と捏造したのは、多分本当だろうと思います。


2.聖書では、マリアは、
処女ではなく、「若い女」と記述されていたということです。

ですから、
処女と確言できないのを、処女を言い張るために、
「若い女」を処女と言い含めたのでしょう。


聖書のちょっとした話
http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-2dc2.html


3.ヨセフの存在が、聖書で希薄なのが気になっています。

マリアは、イエスの処刑に立ち会っていますよね。

そのとき、ヨセフは、
何をしていたのでしょうか?
生きていたのでしょうか?

また、あやさんが記述されておられるように
マリアは、大変な数の子供を産んでいます。
イエスは、一人っ子ではないのです。

これらの子、即ち、イエスの兄弟の父親は、
誰なのでしょうか。

キリスト教が納得いくようなご説明をしていただければと、願っています。


4.ヨーロッパ文明の本質の根底には、

  ① 嘘をつくことを前提にしている
  ② 多様な価値観を否定して、自分の価値観を他人に押しつける
ことが、横たわっていると感じられます。

韓国で、
キリスト教徒が多いのに反して

日本では、
キリスト教徒が少ないのは、

キリスト教が築き上げた嘘を前提にする文明に対する違和感、拒絶感が
日本人にあるからなのだろうと思っています。

言い換えると、キリスト教は、
日本人の倫理観になじまない宗教なのでしょう。

逆に、
平気で嘘をつくキリスト教だからこそ、

キリスト教は
朝鮮人の感性にぴったしの宗教なのでしょう。


投稿: かんりにん | 2017年6月 1日 (木) 14時11分

興味深く拝見しました
確かに状況からするとそういう風に見えますね
ただ聖書の記述をある程度真実とした場合です
私はもう一つ可能性があると思います
それはイエスはヨゼフの子だという可能性です
マリアがその後も何人も子を産んでいるならば、普通にそう考えるのが自然ではないでしょうか
イエスも弟妹たちも普通の夫婦の間に生まれた人間の兄弟でした
しかしキリスト教の黎明期に、それでは普通すぎる、もっと神聖な生まれだったに違いないということで、
処女懐胎という超常現象を設定したのではないかと思います
本当のことは今となっては分かりませんし、
もちろん筆者様の仰るとおりかもしれません

投稿: あや | 2017年6月 1日 (木) 04時34分

記事とコメントは生物学に対する無知からきているようですね。

当ブログの
「マリアの処女懐胎について まとめ」
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6578862.html

「マリアの処女懐胎と聖書の矛盾)
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6594604.html
をどうぞ。

当ブログの
「ヨハネの黙示録第12章の解説」
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6687488.html
もどうぞ。

投稿: タコ | 2016年10月24日 (月) 23時26分

主イエスは、神の子です。
マリアは真実、処女懐胎しました。
ヨゼフは、このことで大変悩んだことが福音書にしるされています。この記述から、聖霊により妊娠したのは真実です。聖霊を否定したら、聖書は成り立ちません。これを真実と受け止めることが、信仰です。
そんなことでは、主イエスキリストが再臨したときに、あなたはその御前に立つことが出来ますか。主イエスに裁かれないように、キリスト者の信仰を貶めてはいけません。
日本国は、イエス派ユダヤ人と多くの古代イスラエルの血脈が作り上げた、もっとも尊い国です。それがいま、偽物の天皇が君臨しています。この状態に早く終止符を打たなければなりません。間違えてはいけません。
キリスト教を邪教扱いする者らに、主イエスの裁きが下りますように。アーメン。

投稿: アルト | 2016年5月 3日 (火) 02時12分

拓さん

コメント有難うございました。

ウィキペディアの「ザカリア」の記述にも、
イエスの父はザカリアだとの説があると書いてありますね。
ザカリアがイエスの父だということは、あり得るのでしょう。

ただ、
ザカリアが、ユダヤ教の祭司だからキリスト教がウソをついた
というのは、ちょっと首を傾げています。

原始キリスト教は、ユダヤ教の一宗派でしたら、
ユダヤ教に遠慮があっただろうとは思いますが、

聖書が記述されたときは、
ユダヤ教から分かれていたと思いますので、
ユダヤ教に遠慮はなかったのではないでしょうか。


もう一つ、
私は、キリスト教は、平気でウソをつけるから
多神教に打ち勝って、世界宗教になったと考えています。

また、
「ウソを元にした宗教は邪教だ」とおっしゃっておられますが、

無信心な私には、
平気でウソをつくことが出来、神のお墨付きを与える宗教だからこそ、
いろいろな人の精神を安定させることが出来たのでは?
という面も、感じられます。

もしよろしければ、
「キリスト教の本質についての幾つかの謎解き」のブログを
お読み頂ければ幸いです。

「キリスト教の本質についての幾つかの謎解き」
http://hh05.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-4431.html


このブログは、
「キリスト教は、
 平気でウソをつき、平気で人を殺す宗教なのに、、

 何故、
 キリスト教があんなに広まり、
 ヨーロッパ人の心を捕らえたのだろうか」

との 長年にわたる謎解きの解答 であり、
私流の 人間と歴史に対する一つの結論なのです。

投稿: かんりにん | 2014年11月 3日 (月) 11時13分

法華経系の仏教徒です。
うちの宗派では明治時代にキリスト教が流行り始めた時点で、キリストの父親はザカリアだと指摘していました。マリアは親戚のザカリア夫妻の家に居候して三ヶ月後に妊娠が発覚しています。ザカリアはユダヤ教の司祭であったころから不倫は死刑になるので、キリストは神の子であるとウソを言ったということです。ウソを元にした宗教は邪教でしかないと思います。

投稿: 拓 | 2014年11月 3日 (月) 10時20分

こちらへ
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/lite/archives/6594604.html

投稿: タコ | 2013年6月16日 (日) 02時44分

todoさん

コメントありがとうございました。
少々過激な文章で、キリスト教を信じる方からひんしゅくを買うのでは?と心配していましたので、コメントを読ましていただいて、ほっとしています。

ヨーロッパを理解するには、キリスト教の本質を理解しなければと思い、秦先生の本を読まして頂きました。その後、イエス、パウロや矢内原先生の「キリスト教入門」などの本を読んでいますが、何故三位一体論があれだけ議論される必要があったのかが、分かるような気がするようになりました。

今後は、アウグスティヌスの三位一体論や、パウロの後継者であるルターやカルヴァンについて、読んでみようと思っています。

これからも、都度都度考えたことをブログに書かせて頂きますので、よろしくご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

投稿: かんりにん | 2012年7月24日 (火) 14時37分

無教会の年寄りです(無教会派でもありません)。

仰る通りだと思います。本来自分で選択できない
出自など無関係だった筈ですが、原始教会が
教義に合わせるために、イエスの出自や思想
などを変えてしまった、その根拠の土台が
旧約聖書だったと思います。イエス自身は
旧約に流れる間違った考え方を批判したと
思われますが。聖書に書かれた文言をすべて
正しいとした事から、矛盾を矛盾でないと
信じさせる事が宗教となってしまったために、
ちょっとおかしくなったのではないでしょうか。
イエス自身の考えは、突き詰めれば、マトモな
普通の人間になる、ではなかったかと考えております。
説明するのは非常に難しいですが。

投稿: todo | 2012年7月24日 (火) 07時51分

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受信: 2014年4月22日 (火) 12時24分

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