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2021年12月

2021年12月12日 (日)

今回のコロナウィルス に関する 雑感

日本ではまだ実施されていませんが、

外国では、

強制力を持ったワクチンパスポートが実施されたとか、

コロナワクチンを接種していない
クチンパスポートの不携帯者 は けしからない
との 非難 を あびせているとか、

ワクチンパスポートを携帯していない人は、
外出や買い物をさせないとか、


更には、
コロナワクチンを接種しない者は、現在の勤務先を解雇する
との話が、聞こえてきてますので、

日本でも、ウィルスパスポートが 実施されて、

欧米と同じように
戦前と同じ種類の 全体主義国家の仲間入りするのでは?

と、心配していますので

全く影響力がないことを自覚しつつ
波紋の一石にでもなれば と念じて

日頃感じているコロナワクチンやワクチンパスポートにの疑問について
お話しさせていただきます。



     ***********



1.コロナワクチンの効果 が 変化したにも かかわらず、
  ワクチンパスポートの制度内容が 変化しないのは、何故なのか?


当初 コロナワクチンは、
種痘のように、

一度 摂取すると、一生涯有効であり、
コロナウィルスからの感染 を 完全に防止できる
と、 いわれていたような気がします。

これは、
バイデン大統領が、第1回の接種後、

コロナワクチンを接種した人は、
(コロナの感染の可能性から解放されたので)
今後、マスク着用しなくても 良い

と、宣言されたことからも明らかだろうと思います。

ですから、
このようなコロナワクチンができたので、

接種した人に、
その証明書(ワクチンパスポート)発行して、
コロナウィルスとは 無縁の存在の人であること を 証明すれば、

コロナワクチン接種者は、
行動に制約されることもなくなり(どこの国でも自由に出入りができ)、
周囲の人 も、安心して接することができるのでは?

との観点から
ワクチンパスポートの発想 が 出てきたのだろう と 認識していました。

ところが、
コロナワクチンは、接種しても数か月しか効果はなく、
2度、3度接種せねばならないと事情が変化してきました。

コロナワクチンの効果も、
当初言われていたように、一度摂取すれば、一生効果が継続して
抗体ができるので、コロナに感染する云ことはなくなる
という説明が、消えてしまい、

毎年接種している従来型のインフルエンザの予防注射と、
効用が同じだとの説明 に、変化してきました。


日本政府は、
外国とは異なる考え方をされておられるようですが、

ネットを拝見していると、
ウィルスパスポートを取得しなければ、

買い物はおろか、外出も許可しない
更には
コロナワクチンを接種しなければ、現在の勤務先を解雇する
との、強烈な法的規制をしようとしている国があるようです。

今回のコロナウィルスが流行し始めたとき
今回のコロナウィルスの正体が、判明せず、
暗中模索で対策を打たねばならなかったので
予防注射の開発が急がれたのでした。

アメリカで、開発に成功して、
最初は、一度注射すれば、抗体ができるので、
一生コロナウィルスから安全であるし、人にも伝染させない
との効用を報じられて、コロナワクチンの接種が始まったのですが、

時間が経過するうちに

コロナウィルスに対抗する有効期間が、
数か月しかないことが分かってきて、

効用も、
ある程度は、コロナウィルス に対して 有効だけど、

コロナワクチン  を 注射しても、

コロナにかかることもあるし、
人に伝染させることもある
と、分かってきて、

現在では、
2度、3度のワクチン注射を求められるようになってきました。

言い換えると、

従来のインフルエンザの予防注射と
今回のコロナワクチンとは、

有効期間や、有効性に関して
同じであるような感じになっていますが、

国によっては、
ワクチンの開発と一緒に案出された
ワクチンパスポートについて

ワクチンの効用に関して認識が変化しているにもかかわらず
当初の計画を強行しよう、

更には、
法的に強制しようとの国が、先進国でも存在する
と、ネットで言われていますので

コロナワクチンの効力が、
当初想定されたより 大幅に減じたので

ワクチンパスポートの所持者が、
コロナウィルスから 安全である とは 言えなくなったのに

何故だろうか?
と、首をかしげています。


従来型のインフルエンザが猛威を振るい、
学級閉鎖や学校閉鎖を経験したことがありますが、

その時でも
予防接種をするようにと、今回のような話はなかったし、

ましてや、
ワクチンパスポートなどの話もありませんでした。


ワクチンパスポート類似の制度として、
イエローカードがあります。

これは、
外国に旅行する際に、
相手国(訪問国)の規則 で、予防注射の証明書 を 求められた際に

予防注射をしましたよ との証明書 を、
診療所 で 注射をしてもらうと共に 発行してもらうものでした。

あくまでも、
一部の外国(特に熱帯地方の国)に 渡航する際に必要となったもので、

国内では、
いくらインフルエンザが猛威を振るおうとも、
予防注射の接種証明書を求められることは
ありませんでした。

また、
種痘など、
子供の時に摂取させられましたが、
接種した証明書を発行してもらったことはありません。

このような経験をした者から見ると、
何故 ワクチンパスポートが義務化するのか、理由の理解に苦しむ
というのが、本当のところです。

まさか、誰かの陰謀で、
ことが進められているのではないでしょうね?
と、一瞬不安を感じないでもありません。



2.ワクチン接種者の副反応は、
  ワクチンとの 因果関係がない として
  ワクチン接種を 推進しているのは
  何故なのだろうか?



コロナワクチンを接種した後の副反応が、
従来型のインフルエンザワクチンと比べて、
極端に多いことで不安になり、
ワクチン接種を躊躇する人が多いようです。

コロナワクチンの接種 と
その後の副反応の間の因果関係を検証するのは
困難であろうことは、理解できます。

しかし、
今回のコロナワクチンの接種後の副反応により問題が生じた人が、
毎年接種してきた従来型のインフルエンザワクチンに比べて
有意差があることは、厚生労働省も認められて、
詳細な副反応の実績 を 公表されておられます。


現在は、どのようになっているのかわかりませんが、
10月に風邪をひいてお医者さんのお世話になった際に

コロナワクチンについて、
副反応のないワクチンなんて、ありえないといわれました。

薬というものは、毒であり、
薬の効用が優れているほど、副反応の可能性も高く、
使い方を注意せねばならないのだろ思います。

また、がんなどの治療のために
副反応によるマイナスを承知の上で、治療の必要上使用することもあることは
理解しています。

更には、
急いで開発したから、副反応などに対する検討、検証が、
不十分であるかもしれないことも理解できます。

でも、
今回のコロナワクチンは、
概念的には、国民全員を対象に摂取しようとする国家的事業なのです。

ワクチンや薬に ある確率で 副反応のあることは、
専門家にいわれなくとも常識ではないでしょうか。

問題は、
従来型のインフルエンザワクチンと比べて、
今回のコロナワクチンの接種者の副反応の比率が、
目に見えるぐらい高かったら、
(有意差があったならば)

その理由を 検討し、原因を究明して
専門家が 素人(国民)に、丁寧に説明する必要があるのでは?
ということではないでしょうか。

以前に聞こえてきた話は、
副反応があるのは当たり前で、
副反応とコロナワクチンの因果関係が証明されていないので
「コロナワクチンは安全である」ということでした。

この話を聞いて、
素人相手に専門家は、全く無茶なことをおっしゃるものだ
と、感じました。

普通の常識では、
従来型 の インフルエンザワクチン と 比べて
副反応に有意差があれば、

安全だというのではなく、

注意せねばならない、
有意差の原因は何なのか検討しよう

と、専門家なら、真摯に事実に向かうべきではないでしょうか。
これが、科学的態度  だというべきものだろう と、思います。

従来型のインフルエンザワクチンの接種を受ける人も
今回のコロナワクチンの接種を受ける人も、

母集団としては同一集団とみなすべきだと思いますので、
接種後の副反応に、有意差があるのであれば、
慎重になるべきだし、

コロナワクチンの副反応をもたらすメカニズムについての丁寧な説明が
あってしかるべきだろ思いおます。

昨日まで、
普通に生活してきたのに、

コロナワクチンを接種したことににより、
重症化し、場合によったら死亡するのは

接種するお医者さんや、
接種を推進する国や公共団体、
更には、
ワクチンを製造した製薬メーカーではなく

接種された人なのです。

その人にとっては、
副反応で重症化したり 死亡したりするのは、
ロシアンルーレットで、実弾が頭に命中したようなもの
ではないでしょうか。

コロナワクチンの推進派のお医者さんの発言で
ワクチンパスポートは、
コロナワクチンの危険をものともせず接種を受けた人に対するご褒美である
と、どこかで読んだ記憶があります。

多分、接種する側の関係者は、
ある確率で副反応により 障害が発生し
ある確率で死者が出ることがあると認識されておられるのでしょう。

それなのに、
コロナワクチンの接種を推進しようとされるのは、

接種により副反応で苦しむのは、自分でない、他人事であると
認識しているからではないでしょうか?

今回のコロナワクチンに対して、抵抗が多いのは、

家に籠っておれば、無事に過ごせるのに、

確率は少ないにしても
わざわざ ロシアンルーレットみたいな 賭けである
コロナワクチンの接種 を見合わせて 様子 を 見よう

と、考える人 が 多いからでは ないでしょうか。

日本のコロナワクチンの接種率が、
日本よりコロナウィルス が 流行している
ヨーロッパ諸国より上回ったとのことですが、

その意味するところを、

即ち、
ヨーロッパの人々が、
日本人より コロナワクチンの接種 を 何故 躊躇しているのか
について

為政者の方が、
自分の問題として深く考えていただければ と、願っています

 

3.既存の薬の中で、コロナの治療薬は本当にないのだろうか?

  聞こえてくる話は、候補となる薬があっても、
  無理やり否認しているような気がするのは私だけなのだろうか?

  例えば、
  イベルメクチンは、初期のコロナの治療薬として有効なのでは?


コロナウィルスが流行し始めてから1年以上たちましたが、
治療薬 が 普及しないで、
いまだにコロナワクチンの接種拡大が試みられているのは
何故なのでしょうか。

他方、
インドで、コロナウィルス が 流行した時に、

インドは、
WHOに イベルメクチン の認可を 何度も求めたのに、
拒否されて、

切羽詰まった ある地方の医者 が、
認可を得てないイベルメクチンの 投与を開始したら、
大変な治療効果が上がったので、

インド は、
WHOの認可を得ることを断念して
コロナウィルスの患者に投与して、大変な治療効果を発揮した
と、ネット で 言われていました。

それ以降、
イベルメクチンのインドでの治療実績についての報道が、
ほどんどないような気がしています。

逆に、
イベルメクチン は、効果がないとか、
インドネシア で 認可されたけど、治療効果がなかったとか、

家畜用のイベルメクチンを服用したら、大変な副反応を起こしたとか、

イベルメクチンに対するマイナスの印象を与えるような報道、

言い換えると、
イベルメクチン の 事実を報道し、検証するのではなく
貶める立場から 報道しているのでは?
と、感じられる報道が、散見されました。

例えば、
家畜用のイベルメクチンを服用して、大変な副反応があった
との報道は、

家畜に服用させる量のイベルメクチンを、人間が服用したことにより
大変な副反応が生じたとのことでした。
牛に投与する量を、人間が服用すれば、問題が生じるのは当たり前なのに
家畜用のイベルメクチンを服用したと 服用した量を報じずに 報道したのは、
イベルメクチン に対する 印象 を 悪化させよう とされておられるのでは?
と、感じられます。

私は、インドで有効だったとの話を聞いて、
知人に、コロナウィルスに感染しても、入院が難しそうなので、
何とかイベルメクチンを手元に持っておきたいを話をしたら、
ネットで買えますよと購入の手配をしてくれました。

知人が注文したイベルメクチンが、知人の手元に届いたとき、
知人の娘さんの一人が、コロナウィルスに感染し、認定患者となったのですが、
案の定、入院はかなわず、自宅で療養しなさいとお医者さんに言われたのです。

そのうち、
もう一人の娘さんもコロナウィルスに感染して、寝込んでしまったので、

その知人は、
やむに已まれず、私が注文して、手元にあったイベルメクチンを、
2人の娘さんに服用させたところ、みるみる回復したとのことです。

後から 私もこの結果を聞いて、
喜ぶとともに、

イベルメクチンが、インドで有効だったのは本当だったのだな、
少なくとも、
コロナウィルスに感染した初期の患者には、有効なのだろう
と、感じました。

私が 購入 を 依頼してから、
しばらくたって
ネットで値段を調べてもらったら、
高くなっているのです。

これは、
私みたいに、個人で購入する人が多数あって、
売り手が強気になっておられるのでは?
という気がしています。

案外、日本国内で、知らないうちに
イベルメクチンが大量に出回っているのではないでしょうか。

また、
手元に届いたイベルメクチンの注意書きを読むと、

日本政府は、
イベルメクチンを禁止しているのではなく、
医者と患者が同意すれば、コロナウィルスの治療薬として使用してもよい
と、されておられることを知りました。

更には、
その注意書きには、

くどいほど、
イベルメクチンの使用に際しての注意を記載されておられて、
大変な神経を使って販売しておられるのだな、
と、感心しました。

更には
従来型のインフルエンザの治療薬である、タミフルも
案外コロナウィルスに効くみたいだとの噂が聞こえてきます。

私の少ない経験から、
初期のコロナウィルスの感染者への治療薬は、いくつかあるのでは?

何故かわかりませんが、
マスコミが、
有効と思われる治療薬に対する悪評を意図的に流しているのでは?

との、疑念が、私の胸の中で生じることを否めません。




3.通常のインフルエンザ と
  今回のコロナウィルスとの比較が されないのは 何故か?

今回のコロナウィルスの流行の当初には、
その正体がよくわからなかったためか、

特別扱いの病気として、
国家的に対処する病気と位置付けて、
特別扱いをして 今日まで至っているような気がします。

最近、
コロナウィルスの患者数 が、
日本では、不思議なほど減少していますので、

少し余裕をもって、
コロナウィルス を 考えることができるように
なったのではないでしょうか。

特に、
今回、急にコロナウィルスの患者 が 激減した理由について、

政府や医療関係者が、
説明されることを願っています。

難しいだろうなと思うのは、
今回のコロナウィルスが、自然発生ではなく、

誰かが、ウィルスを世界中にばらまいた疑念 を
否定できないことです。

もし、これが事実だとすると、
日本 が コロナ終息宣言をした直後に、
日本に、新たなコロナウィルス を ばらまかれる可能性 が ありますので、

政府などの関係者の皆様が、
対応 に 苦慮されておられるのでは?
と、想像しています。

コロナウィルス と 従来型のインフルエンザ や 風邪とは、
同じようなコロナウィルスだ と、聞こえてきました。

思い起こすと、
今回の コロナウィルス が、爆発的に流行した時に、
毎年流行する従来型のインフルエンザ の 流行 が、
腰折れた との話 を ネットで知りました。

どうやら、
自然界のおきてで、

ウィルス同士、勢力争いをして、
勝った方が、一方的に繫栄するのではないでしょうか。

そういえば、
今回、コロナウィルスの流行 が 収まったのでは と 思われる
と、同時に、
風邪(風邪も、コロナウィルスの一種だそうです)が 流行していますね。

今回の コロナ流行 の 当初、

コロナウィルスが、
従来型のインフルエンザを押しのけた
のと同様に、

最近 風邪のウィルスが、
コロナウィルス を 押しのけた 可能性 は、ないのでしょうか。


昔スペイン風邪が流行した時も、
いつの間にか流行が終わっていたとの話を聞いたことがあります。

これも、
猛威を振るったスペイン風邪のウィルスが、
人間と関係いないところで 他のウィルスとの勢力争いに敗れた
と、考えると、納得がいきます。

感染力が強いということは、
他のウィルスとの勢力争いにおいて 弱い
ということはないのでしょうか。

これは、
これから 冬 が 深まるとともに、
コロナウィルスの流行 が どのような推移をするのかにより、
明らかになると思います。

私の仮説が正しく、
今回のコロナウィルスの流行 が、
日本 では 終息に向かうこと を 願っています。

もし、医学的に このような考え方について、
一理あるとお考えいただけるなら、

コロナウィルス と
他の インフルエンザウィルス や 風邪のウィルス との比較
を、していただければ幸いです。






 

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